こんにちは、ITプロマガジンです。
新しい言語が次々と登場し、「Ruby on Railsはオワコン」という意見が出ています。Ruby on Railsはさまざまなメリットがある一方で、確かにいくつか懸念があるのも事実です。Ruby on Railsは本当に「オワコン」なのでしょうか?
本記事では、ほかの言語と比較したRubyのメリット・デメリットを確認し、その将来性を解説します。実際の求人数や、フリーランス向け案件数の動向も紹介しています。
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目次
Ruby on Railsが「オワコン」といわれる4つの理由

「Ruby on Railsはオワコン」「将来性がない」などの意見があります。つまり、Rubyはほかのプログラミング言語に移行されつつあるという意見です。そのような意見の理由として挙げられる、4つのポイントを確認しましょう。
理由1.保守性に懸念があるから
Rubyには「保守・管理がしにくい」というデメリットがあります。
Rubyは柔軟性が高く、同じアルゴリズムを実装するにも、さまざまな記述方法が可能です。
これはメリットでもありますが、記述されたコードにばらつきが生じやすい分、ほかの人間が読み解くのが難しくなりやすいというデメリットでもあります。
マニュアルなどを作成して規格化したうえで開発しなければ、作成したコードをほかの人間が理解して保守・管理することが困難になるのです。
理由2.処理速度が遅いから
Rubyは「インタプリタ方式」の言語であるため、「処理速度が遅い」というデメリットがあります。
インタプリタ方式とは、命令を機械語に翻訳しながら実行する言語のこと。記述したコードをすぐに実行できるというメリットがありますが、全体を翻訳し終えてから実行する「コンパイル方式」と比べると、処理に時間がかかります。
そのため、大規模システムやリアルタイム処理が求められるシステムには不向きな言語です。その点のデメリットなどが理由で、X(旧Twitter)は2011年に「Ruby on RailsからJavaVMへの移行を発表」しています。
このようなデメリットが浮き彫りになることで、「Ruby on Railsはオワコン」という意見が広がったと考えられます。
理由3.他言語と比較してシェアが低い
人気のプログラミング言語と比較してRubyのシェアが低いことも、Ruby on Railsがオワコンと呼ばれる理由です。paiza株式会社が報告した「プログラミング言語に関する調査(2024年版)」の、「人気言語ランキング(社会人編)」では、Rubyは8位。1位のPython(パイソン)、2位のJava、5位のPHPなどと比べるとシェアが低下傾向にあると分かります。
理由4.別言語で代替可能だから
続々と新しいプログラミング言語が開発され、「別の言語で代替できるようになっている」という点も、Rubyがオワコンという意見を後押ししています。
例えばAI(人工知能)やデータサイエンスの分野では前述の「Python」と呼ばれる言語が人気で、Rubyの株を奪いつつある状況です。
Rubyは今でもWeb制作の多くの現場で使われていますが、分野によっては別の優れた言語に置き換わり、「オワコン」となる可能性があります。
「オワコン」は本当?Ruby on Railsは将来性があるといえる5つの理由
オワコンという意見もありますが、Ruby on Railsのメリットが完全に消えたわけではありません。現在でも「将来性がある」といえる5つの理由を解説します。
理由1.開発スピードが速いから
Ruby on Railsのメリットは、開発スピードの速さです。
動かせるWebアプリケーションを短期間で構築できるため、アイデアをすぐにプロトタイプにして共有できるなど、開発手順の高速化につながります。
スタートアップや新規サービスの立ち上げなど、開発の初期段階で特に威力を発揮するフレームワークです。
リリースまでのスピードやタイミングが重要なWeb業界において、開発の効率化は大きなメリットといえます。
理由2.汎用性が高いから
汎用性が高く、オールマイティでさまざまな分野に活用できることが、Rubyのメリットです。
AIなど特定の分野ではほかの言語に劣ることがあるRubyですが、その点を考慮しても「カバーできる範囲が広い」という点が強みになることがあります。
特定の分野に特化した言語で開発する場合、対応できない部分は別の言語で補う必要が出てきます。扱う言語の数が増えると、開発の手間とコストが増えることになりかねません。
複数の言語を使って開発するよりも、「汎用的な1つの言語」に統一した方が効率的と考えられる場合などに、Rubyのニーズがあるということです。
理由3.今後も保守運用は必要だから
既存システムの「保守運用」のニーズが高いという点も、Rubyの強みです。
1995年にリリースされて以降、Rubyを使って開発されたシステムは数多くあります。
それら既存システムを管理・更新するRubyエンジニアが必要とされる状況です。Rubyで作られたシステムを別の言語に移行するとしても、Rubyの知識が求められます。
歴史と実績のあるRubyならではの、安定したニーズが期待できるのです。
理由4.初学者でも習得しやすいから
Rubyは初心者向けの言語として知られ、未経験者でも短期間で習得しやすいというメリットがあります。
例えばC#のような難解な言語もあるなかで、難易度の低いRubyの強みは健在です。
日本発祥の言語であることから、日本語のテキストやコミュニティなどの情報源が豊富であることも、学習しやすさを後押ししています。
企業にとっては導入の敷居が低く、エンジニアの教育コストを下げられるというメリットのある言語です。
理由5.コミュニティが活発だから
Rubyでは開発者や業務で使用していたり学習をしている人が多いことから、コミュニティが活発なのが特徴です。
以下のコミュニティは、Rubyに関わる勉強会や展示会等の主催、運営等を行っているコミュニティになります。
- 日本Rubyの会
- Rubyアソシエーション
- Rubyビジネスコモンズ
- 地域Rubyの会
フリーランスで仕事をしていると、同僚や仲間が少なく相談する機会が減り解決に時間がかかることがあります。コミュニティに参加することで、仲間に対し質問する環境があり業務効率化にもつながります。
Rubyエンジニアの求人案件数や収入事情

将来性の参考として、Rubyエンジニアの求人案件数や収入について、実際のデータをもとに確認しましょう。
Rubyエンジニアの平均年収
Rubyエンジニアの年収目安は年齢によっても異なりますが、およそ「500万~700万円」です。
「paiza株式会社」が、2023~2024年に「paiza転職」に掲載された企業の求人票を調査したところ、Rubyエンジニア向け求人の平均年収は「668.4万円」で、上位10言語のうち5位。1位のGoは「710.9万円」で、あまり大きな開きはありません。
Rubyエンジニアには現在でも一定の仕事があり、年収ランキングの下位に落ちてしまったわけではないことが分かります。
Ruby案件の求人数や動向
Rubyエンジニアの正社員求人数を見てみましょう。
2025年2月現在、「大手転職サイト」で「Ruby」と検索すると、およそ2,300件の求人が登録されています。
「PHP」で検索すると約6,600件で、3倍に近い求人数です。ただしこれはRubyの求人数が減少しているという意味ではありません。
「大手転職エージェントの調査」によると、2022年と2023年の正社員求人数を比較した結果、Rubyの求人数は、ほぼ「横ばい」で、Rubyは今でも安定した需要があることが分かります。特にWebアプリケーションの開発で、Rubyは現在でも人気の高い言語です。
Rubyのフリーランス案件数や動向
次に「フリーランス向け」のRubyエンジニア案件数の動向を確認しましょう。Rubyは新規案件の登録数が多く、単価も高い傾向にあります。
弊社「ITプロパートナーズ」には、2025年2月の時点で約250件のRuby向け案件が登録されています。月単価の相場は70万~100万円程度です。一方、paiza株式会社の調査で「提示年収が高い言語ランキング」1位となったGoは、約140件の掲載となっていました。
Rubyの案件数は、トップレベルの年収が見込めるGo言語の約1.8倍の規模があると分かります。
Ruby on Railsでできること
Ruby on Railsは豊富なライブラリを持ち、以下のようなWebアプリケーションやシステムの開発が可能です。
- 業務システム開発
- ECサイト開発
- ポータルサイト開発
- SNS
業務システムの一例としては、スケジュール共有や勤怠管理のような、企業内で利用される各種Webアプリケーションが挙げられます。
ECサイトやポータルサイトは、既存のライブラリを活用するか独自のCMSを構築して開発できます。SNSの基本的な機能も、ライブラリを組み合わせて実装可能です。
また、Ruby on RailsにはNokogiriなどの強力なライブラリがあり、Webスクレイピングにも活用できます。
Ruby on Railsを習得するメリット

Ruby on Railsの習得は、現代のWebアプリケーション開発において大いに意味があります。習得する主要なメリットを見ていきましょう。
シンプルなコードで記述がしやすい
Ruby on Railsの学習過程で習得するRuby言語は、日本人が開発した言語であるため、シンプルで読みやすい文法が特徴です。
コードの簡潔さは記述量の削減だけではなく、バグの発見やデバッグ作業の効率化にもつながり、大規模プロジェクトでの生産性を高められます。
ライブラリが豊富にある
Ruby on Railsには、豊富なライブラリが用意されています。ライブラリで容易に実装できる機能は、ユーザー認証やデータベース操作、テスト自動化などさまざまです。
開発者は既存のライブラリを活用し、基本的な機能の実装に時間を取られることなくWeb
アプリケーションの本質となる部分の開発に注力できます。
オブジェクト指向型の言語である
Ruby on Railsの習得を通じて、実践を通じてオブジェクト指向を理解できます。オブジェクト指向は、システムの各要素をオブジェクトとして捉え、オブジェクトを組み合わせて1つのシステムを作り上げるという概念です。
Rubyは記述のシンプルさから比較的学習が容易なため、人によっては難しいとされるオブジェクト指向を理解しやすくなる可能性があります。
企業から重宝されやすい
Ruby on Railsを習得すると、スタートアップ企業やベンチャー企業から重宝されやすくなります。現代のビジネス環境において、市場投入までのスピードが重要視されているためです。
Ruby on Railsは、高速な開発サイクルを実現できるフレームワークとして知られており、多くの企業で採用されています。
Rubyエンジニアとして活躍するための要件・スキル6つ
Rubyエンジニアとして活躍するには、以下のスキルが求められます。
- Ruby on Railsフレームワークを使いこなせる
- インフラスキル・知識がある
- バージョン管理ツールの知識がある
- フロントエンドにも対応できる
- クライアント目線の視点を持つ
- チーム開発を意識したコードを意識する
それぞれ簡単に解説していきます。
Ruby on Railsフレームワークを使いこなせる
Ruby on Railsのフレームワークを使うことで、プログラムを簡単に書くことができ開発をスムーズに進められます。
フレームワークであるRuby on Railsを使えることは、Ruby案件では必須のスキルです。
案件の詳細に「Ruby on Rails」と直接書かれていなくても、必要になると考えておきましょう。
さらに、JavaScriptやReact、Pythonや.NET Frameworkなど、ほかの言語やフレームワークのスキルを使いこなせるエンジニアは活躍の幅が広がります。開発現場では、複数の技術を組み合わせたシステム構築が一般的となっているためです。
インフラスキル・知識がある
システムを使ううえでサーバーやデータベースがなければ作動しません。
Rubyはバックエンド言語ということもあり、インフラ部分であるデータベースを扱うスキルなどが求められます。
インフラスキルには、データベースやサーバOS、ネットワークなどがあり、これらを知っていることで開発の段階でも大いに使っていくスキルです。
バージョン管理ツールの知識がある
バージョン管理ツールの知識は、Webアプリケーション開発の現場で必須となります。バージョン管理ツールを使用すると、コードの変更履歴を詳細に追跡できるため、誰がいつどのような修正を加えたのかを正確に把握できるためです。
特にチームで進めるプロジェクトでは、バージョン管理ツールの活用が、スムーズな連携において欠かせません。
フロントエンドにも対応できる
フロントエンド部分についての知識も持っておくと、仕事の幅が広がります。
フロントエンドのスキルとしてHTMLやCSS、JavaScriptがあげられます。フロントエンドとバックエンドの双方に対応できる「フルスタックエンジニア」は、希少価値が高い存在です。
フロントエンドとバックエンドの両スキルを持つことで、Rubyエンジニアの活躍の場が広がります。
クライアント目線の視点を持つ
クライアント目線で考えられるかどうかも、エンジニアの価値を左右します。クライアントの課題解決に向け、技術面とビジネス面の両方から検討できると、質の高い提案が可能になるためです。クライアント目線を持つエンジニアは、自然にクライアントから評価されるようになります。
チーム開発を意識したコードを意識する
チーム開発では、再利用可能なコードでの記述を意識しましょう。再利用性の高いコードとは、ほかのプロジェクトや機能開発でも活用できるように、適切に整理された形で実装されたコードのことです。
複数のプロジェクトで同様の機能を実装する際、再利用可能なコードを活用することで開発時間の短縮が可能。また、再利用性の高いコードは、品質の安定化や保守性の向上につながり、チーム全体の生産性向上に貢献できます。
Ruby未経験者がRuby on Railsを習得する方法

Ruby未経験の段階からスタートして、効果的にRuby on Railsを習得するために、どのような方法があるのでしょうか。主な3つの方法を解説します。
関連職に就く
1つは「未経験者歓迎」の求人に応募するという方法です。
会社の教育制度が利用できれば、働きながらRuby on Railsの使い方を学べます。具体的な教育制度がないとしても、業務を進めながら「実践的に学べる」ことがメリットです。
パート・アルバイトなど、正社員よりハードルの低い求人でも、スキルや実績を積むことができます。Rubyの関係する「未経験者歓迎」の求人がないか探してみましょう。
また、もしもRubyを扱った実務経験があるなら、今の仕事を続けながら副業としてRuby案件に挑戦するのもおすすめです。
独学する
Rubyは難易度の低い言語なので、独学で習得するのも難しくありません。Ruby on Railsを独学するには、以下の3種類の方法があります。
- インターネットで学習する
- 書籍で学ぶ
- 資格を取る
インターネットを利用してRuby on Railsを習得する方法がいくつかあります。「Ruby on Rails チュートリアル」など、無料の学習サービスもあり、気軽に学ぶことも可能です。
「Udemy」や「ドットインストール」など、動画で学べるプログラミング学習サイトも利用できます。
Rubyの開発者まつもとゆきひろ氏の作成した解説書「プログラミング言語 Ruby」など、Rubyについての書籍で学習するのもおすすめです。また独学の一環として「Ruby技術認定試験」に挑戦してみるのもよいでしょう。試験勉強を通じてRubyを習得でき、資格も取れて一石二鳥です。
プログラミングスクールに通う
王道ながら「プログラミングスクール」も、Ruby on Railsの習得におすすめです。
プログラミングをするための「PC環境の構築」など、初歩的なことから体系的に学べることがメリットです。
就職先や案件の紹介を受けられるスクールなら、習得してそのままスムーズに仕事をスタートできます。
かかる費用は期間や内容によりますが、合計で「20万~30万円前後」が目安。予算と時間に余裕があるなら、スクールでの習得がおすすめです。
例えば、以下の3つのスクールがあります。
スクール | 特徴 |
---|---|
SAMURAI ENGINEER | ・ プロのエンジニアがマンツーマンでレッスン指導 ・ 目標に合ったオーダーメイドカリキュラム ・ 転職サポートつきのプログラムあり |
Tech Academy | ・ 完全オンライン授業 ・ 回数無制限の課題レビュー ・ 週2回のメンタリング |
Code Camp | ・ コストパフォーマンス◎(1レッスンあたりの単価5,500〜8,250円) ・ 毎日7:00〜23:40までチャット対応 ・ 現役エンジニアによる指導 |
Rubyエンジニアのキャリアパス
Rubyエンジニアのキャリアパスとして、以下の3つのケースを紹介します。
- マネジメント職に就く
- Rubyのスペシャリストやフルスタックを目指す
- フリーランスとして独立する
マネジメント職に就く
Rubyエンジニアとしての技術的知見を基盤に、マネジメント職に就く人もいます。プロジェクトの方向性の決定や、チームメンバーの育成、ステークホルダーとの調整など、マネジメント職はビジネスの広範囲に関わる仕事です。
技術的な課題を理解したうえでビジネスに貢献するマネジメント職は、やりがいのある選択肢といえます。
Rubyのスペシャリストやフルスタックを目指す
エンジニアとして現場で働き続けたい場合は、スペシャリストかフルスタックを目指すことになります。
スペシャリストを目指す場合は、Rubyの知識やスキル習得を中心として、バックエンド開発の知識を深めましょう。フルスタックを目指す場合は、フロントエンド開発やインフラ構築など、幅広くスキルを磨く必要があります。
フリーランスとして独立する
Rubyのフリーランス向け案件数は豊富なため、しっかりしたスキルがあれば独立しても活躍できると期待できます。高単価な上流工程の案件に応募するためには、企業で十分な実務経験を積んでから独立するとよいでしょう。
フリーランスの案件探しには、弊社ITプロパートナーズがおすすめです。ITプロパートナーズは、エンドクライアントと直接契約できる案件が約9割。高単価での案件獲得が期待できます。
自社開発案件も多いため、スキルアップの機会にも恵まれるでしょう。リモート・フルリモート可の案件や、週3案件などフルタイム以外の案件まで、さまざまな案件を紹介可能です。
例えば、以下のような案件があります。
案件名 | 【Ruby on Rails/React.js】自社開発におけるフルスタックの業務委託案件・フリーランス求人 |
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案件単価 | 〜700,000円/月(週5日) |
勤務地 | フルリモート |
スキル | Ruby on Rails,React.js |
職種・ポジション | フロントエンドエンジニア,バックエンドエンジニア |
まとめ
Rubyは汎用性の高さや、学習しやすさ、歴史の長さなどのメリットがあります。Ruby on Railsの求人や、フリーランス向けの案件も豊富にあり、まだオワコンとはいえない状況です。フロントエンド言語などと併せて習得することで、市場価値の高いエンジニアとして活躍するために役立ちます。
「ITプロパートナーズ」は、フリーランスエンジニア向けのエージェントサービスです。RubyなどWeb系の案件を豊富に取り扱っています。高単価な案件をお探しの際には、ぜひご利用ください。
- 高額案件を定期的に紹介してもらいたい
- 週2日、リモートワークなど自由な働き方をしてみたい
- 面倒な契約周りはまかせて仕事に集中したい
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