こんにちは、ITプロマガジンです。
IT市場の拡大などもあり、IT業界はエンジニア不足・プログラマー不足など、人材不足の解消が大きな課題となってきました。しかしそれは本当なのでしょうか?
この記事ではIT業界が人手不足といわれている理由の真相や今後の展望などをデータを基に解説します。また、今後需要が見込まれるであろうIT系の分野や求められる人材になる為に必要なスキルまで紹介していきます。
IT人材が不足するといわれている時代で稼げる人材になりたいと考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。
「必要以上に安売りをしてしまう」「市場感より高い単価で参画してしまいトラブルになる..」
フリーランス市場は売り手市場であるものの、いまだに正しいノウハウが確立されておらず、多くの方が案件探しに苦労されています。
ですが、現在の市場感や企業側に刺さる経験・スキルを理解し正しく案件探しをすれば、誰でも自身のバリューを活かし単価を伸ばすことができる、というのも事実です。
ITプロパートナーズでは、
・9割がエンド直案件のため、高単価
・約6割が週3-4案件のため、柔軟に働ける
・約7割がリモートのため、働く場所を選べる
などの魅力的な案件を数多く保有し、マッチング能力の高い即戦力エージェントが完全サポートします。
初めてのフリーランス、情報収集段階でも大丈夫です。あなたの働き方にマッチし、単価も高く、最もバリューを発揮できる案件を探しませんか?
目次
IT人材が不足してるって嘘?本当?
結論からいうと、IT業界の人材が不足していることは本当です。
むしろ現在の状況よりも、将来的な人材不足の方が深刻化するかもしれません。具体的な状況について以下で解説します。
2025時点でのIT人材は30万人以上不足している
政府の調査でもITの人材不足は問題視されていて、現状の改善と将来への支援が望まれます。
2016年の「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」によれば、2015年におけるIT分野での人材不足数は約17万人でした。調査では、将来的な不足数についても予測が立てられており、2025年時点では約43万人、さらに2030年には、最大で約79万人ものIT人材が不足する可能性が示されていました。

また、2019年発表の「IT人材需給に関する調査」においては、2025年には約36万人が、2030年には2016年の調査と同様に最大約79万人が不足する、と予測されています。
両調査におけるシミュレーション結果には若干の相違があるものの、将来的にIT人材不足が徐々に深刻化するという部分は同じです。人材不足が深刻化するほど、その解消は難しくなるでしょう。需要に対して人材が集まらない近年、多くの企業が少ないリソースでの事業を強いられています。
企業におけるIT人材の確保状況
「デジタル時代のスキル変革等に関する調査(2023年度) 全体報告書」では、IT人材の「量」「質」双方の大幅な不足が経年で増加傾向にあると分かりました。
従来は大手企業(1,001名以上)を中心に顕著だった人材不足感が、近年は中堅企業・中小企業(1,000名以下)にも広がっています。企業規模を問わず、IT人材確保は深刻な経営課題といえるでしょう。
IT人材は数の不足に焦点が当てられる場合が多いものの、人材の質も重要です。IT人材として必須のスキルや知識を身につけるだけでなく、自分の強みも作りましょう。
ほかのIT人材と異なるスキルや知識があれば、市場価値が高いエンジニアとしてより幅広く活躍できます。例えば、需要がある言語を複数習得しておくと企業から重宝されるでしょう。
ITエンジニアの有効求人倍率の推移
「東京における職業別有効求人・求職状況」について、近年のITエンジニアと全体の有効求人倍率を以下にまとめました。
期間 | ITエンジニアの有効求人倍率 | 全体の有効求人倍率 |
---|---|---|
2021年1月分 | 2.06 | 1.07 |
2022年1月分 | 2.69 | 1.16 |
2023年1月分 | 3.18 | 1.53 |
2024年1月分 | 3.16 | 1.49 |
2025年1月分 | 3.26 | 1.55 |
ITエンジニアの有効求人倍率は、2025年1月時点で3.26でした。全体が1.55であることから、ITエンジニアの需要の高さがうかがえます。また、有効求人倍率は2021年から2025年にかけて緩やかに上昇。将来的にもIT人材不足は続くと予想されます。
海外と比較した場合の日本の現状は?
「ヒューマンリソシア調査」によると、国ごとのIT技術者数は以下のとおりです。
順位 | 国 | IT技術者数 |
---|---|---|
1 | アメリカ | 409.3万人 |
2 | インド | 231.6万人 |
3 | 中国 | 227.2万人 |
4 | 日本 | 122.0万人 |
5 | ドイツ | 121.1万人 |
6 | イギリス | 100.6万人 |
7 | ロシア | 91.7万人 |
8 | ブラジル | 86.6万人 |
9 | 韓国 | 72.5万人 |
10 | フランス | 67.0万人 |
日本のIT技術者数は4位となっており、ほかの国と比較すると技術者の数自体は決して少ないわけではありません。
ただし、IT人材の増加率をみると日本は33位です。また、人口に占める技術者の割合は、0.97%の35位となっています。
IT人材が不足しているのはなぜ?5つの理由を紹介
IT人材が不足していることには、大きく以下5つの理由があると考えられます。
- 理由①:IT技術者の高齢化
- 理由②:IT市場の拡大
- 理由③:ITの仕事にもたれているネガティブなイメージ
- 理由④:IT技術の進化するスピードの速さ
- 理由⑤:割りに合わない年収の低さ
それぞれの理由について、詳しく見ていきましょう。
理由①:IT技術者の高齢化
1つ目の理由は、IT技術者の高齢化です。
現在働いているIT技術者の高齢化が進んでいるため、定年退職などによって現場から人が去ってしまうという事態が起きています。ただでさえ少ないIT技術者が減少していることから、人材不足はより深刻化しているのです。
また、高齢化に加えて日本は少子化の問題も抱えているため、退職していく人と新しく入ってくる人のバランスが取りづらい現状も拍車をかける原因でしょう。そういった人材の高齢化と少子化の問題は、IT技術者の不足を進行させる大きな原因です。
理由②:IT市場の拡大
IT市場が年々拡大していることも、結果的に人材不足になる理由になっています。
ITの技術を使う事業や業界は数多く、いまや全く関係のない事業の方が少ないといえるでしょう。その市場拡大に人材の供給が追いついていないために、IT業界の技術者不足の問題がより大きくなってしまうのです。
近年はIoT(モノのインターネット化)やAI(人工知能)など新たな分野の開拓と発展も進んでいて、その市場規模はまた広がりを見せています。
しかし人材の供給状況は変わっていないために、今後も人の不足に悩む企業が増えることになるでしょう。市場の拡大がメリットばかりにならない点は、IT業界特有の問題になっています。
理由③:ITの仕事にもたれているネガティブなイメージ
ITの仕事に根付いてしまったネガティブなイメージの存在も、人材不足の原因になっています。
いわゆる「新3K」と呼ばれる「きつい」「厳しい」「帰れない」という働き方のイメージが、IT業界に新規で参入する人材を警戒させる理由になっているのです。
人材不足が続いているために、ITの現場もコスト削減に追われてしまい、結果的により厳しくてきつい環境が出来上がってしまいます。
現状がそのような負のスパイラルにあるために、人材不足はより深刻化することになるでしょう。ITの仕事に持たれているネガティブなイメージをどう払拭するのかが、今後の課題になることは明白です。
理由④:IT技術の進化するスピードの速さ
IT技術の進化するスピードが速すぎることも、人材不足を招く原因になっています。
新しいシステムやアプリは日々誕生・進化していて、IT技術者はそういった変化についていかなければなりません。日常的に勉強が必要となるため、多くの人が挫折しがちです。
勉強の対象となる分野もその進化によって広がっていて、Web、アプリ、クラウドなど、習得していくべきスキルは増えています。今後も新しいIT革命が起これば、また技術者に負担がかかることになるでしょう。
また、IT技術の進化のスピードによって、せっかく業界に入ってきた新人が辞めてしまう可能性が高い点も、人材不足を引き起こしています。
理由⑤:割りに合わない年収の低さ
IT業界は、仕事の内容に見合わない年収の低さも問題視されています。
大手の企業や波に乗っているベンチャー企業では高待遇も見られますが、まだまだ多くの職場がIT技術者を低賃金で扱う傾向があります。特にIT業界に途中参戦した別業界の会社や大手企業の下請けをしている会社は、IT技術者の賃金を安く抑えることを当たり前としていることもあるのです。
そういった年収の低さが浮き彫りになると新規でITエンジニアを目指す人は減り、結果として人材不足が加速するでしょう。
しかしながら、IT業界の年収の低さは高単価な案件を紹介するエージェントなどの台頭によって、改善は進んできています。そのためIT技術者自身が現在の報酬で納得するのではなく、積極的に自分の仕事に見合った賃金を求めていくことが重要になるでしょう。
IT人材不足が業界や企業に与える影響

IT人材不足は、企業の成長を阻むだけではなく、情報セキュリティ事故も引き起こしかねません。IT人材不足が業界や企業に与える影響を解説します。
既存システムの老朽化の進行・放置
IT人材不足の企業では、システム刷新を担う技術者の不足により、やむなくレガシーシステムを使い続ける傾向が強まっています。また、古いシステムの仕組みを理解する世代が次々と定年を迎え、知識の継承も滞りつつある状況です。
既存システムの老朽化が著しく進んだ状況は、「2025年の崖」と呼ばれる危機的状況に直結します。「2025年」と名のつく理由は、2025年に多くの基幹システムがサポート終了を迎え、適切な対応ができない企業が増加すると懸念されているためです。
「経済産業省の試算」によると、DX推進の遅れによる経済損失は年間12兆円に達する可能性があるとのこと。既存システムの老朽化がもたらす問題は、企業の存続にも関わる重大な課題となっています。
情報セキュリティ事故発生のリスク
IT人材不足は情報セキュリティ面での深刻なリスクをもたらします。例えば、以下の事例に気をつけなくてはいけません。
- 限られた人材で仕事に追われた結果、セキュリティ対策が不十分なままシステムを稼働させてしまう
- 日常的な監視体制の脆弱化により、セキュリティアラートの見逃しや脆弱性への対応遅延が発生する
上記の事例は、個人情報や企業機密の漏洩、ランサムウェア感染によるシステム停止、内部不正による重要データの流出など、企業の存続を脅かす重大インシデントにつながる可能性があります。
企業としての競争力の低下
IT人材不足の企業は、競争力の低下にも悩まされるでしょう。限られた人的リソースでは日常業務の維持だけで精一杯となり、新技術の習得や先進的開発への投資が困難になるためです。
AI、VR・AR、IoTなどに関する先端技術は、近年の製品・サービスの差別化や新規ビジネス創出の原動力となります。しかし、高度IT人材の確保なしには、先端技術を有効活用できません。結果として、技術革新の波に乗り遅れ、市場での優位性を失い、長期的には業界内での地位低下を招くでしょう。
人材不足のなかで今後需要が高まるITエンジニアの職種は?

上述のようにIT人材が不足しているなか、ITエンジニアには今後ますます需要が高まると見込まれている職種があります。そのなかから代表的な4つの職種について見ていきましょう。
AIエンジニア
AIエンジニアは今後需要が高まる職種のひとつ。AIエンジニアの需要が期待される理由は、医療業界や物流業界、製造業界、金融業界、自動車業界をはじめ、今や私たちの日常のさまざまなところでAIが応用されているためです。
また、AIを駆使して、ビッグデータを分析・解析しビジネスに活用する分野にも注目が集まっています。ビッグデータとは、従来のデータベース管理ツールでは処理が困難な大量かつ多様なデータのことです。
AIエンジニアに求められる能力はさまざまです。プログラミング技術、高度な数学や統計学の知識に加えて、ディープラーニングや機械学習のアルゴリズムといった、専門領域に対する理解も求められます。幅広い専門知識とハイレベルなスキルセットを兼ね備えたAIエンジニアは、今後のデジタル社会において活躍できるでしょう。
セキュリティエンジニア
セキュリティについて豊富な知識を持ち、トラブルを解決する技術力があるセキュリティエンジニアは、業界を問わず確保したい人材であるといえます。
今や多くの人が当たり前のように毎日、プライベートや仕事でインターネットを利用したり、IoT技術で暮らしのさまざまなものがインターネットにつながったりするなか、情報漏洩や不正アクセスは避けなくてはいけない課題です。
サイバー犯罪者による攻撃手法は年々手口が巧妙になり、企業側には常に最新の脅威動向を把握し、それに対応した防御策を講じることが不可欠となっています。高度な専門知識と実践的スキルを持つセキュリティエンジニアの価値は高く、今後も需要は継続するでしょう。
クラウドエンジニア
「令和4年通信利用動向調査の結果」によると、GCP、AWS、Azureなどのクラウドサービスを利用している企業は、全体の72.2%に達していました。クラウドサービスの利用が続く限り、クラウドエンジニアの価値は高まり続けるでしょうでしょう。
クラウドエンジニアは、クラウドサービスの選定やクラウド環境の構築、保守・運用を行います。特に、セキュリティの強化が重要な課題です。情報漏洩やプライバシー侵害などは決して起こしてはいけませんが、人材不足に陥ると事故も起こりやすくなります。そこで十分な人材を確保したいと考える会社が多いようです。
IoTエンジニア
モノとインターネットをつなぐIoT(Internet of Things)の技術者も多く必要とされています。デジタルカメラやスマートスピーカー、さまざまな家電、電気やガスのスマートメーター、自動車など、生活のなかで使用されるものまでIoTが取り入れられているのです。
IoTエンジニアに求められるスキルは広範囲に及び、組み込みシステムからネットワーク技術、アプリケーション開発関連まで多岐にわたります。高度な専門性を要するため、容易にIoTエンジニアになれるものではありません。一方で、IoT市場は今後も成長を続ける見通しであり、将来的にもIoTエンジニアの需要は続くと考えられます。
今後IT業界で市場価値の高い人材を目指す方法や必要スキル

よりよい条件で働くためには、身につけたいスキルがあります。IT業界で市場価値の高い人材を目指す方法や、必要なスキルについて見ていきましょう。
需要の高いプログラミング言語を習得する
プログラマーでなくとも、IT業界で活躍するためにはWebの仕組みについて、知識を身につけておく必要があります。特にいくつかの言語は覚えておくべきです。近年、特に需要が高まっているプログラミング言語の一例を以下に示しました。
- TypeScript
- Go
- Python
- Ruby
- Kotlin
- Rust
関わるプロジェクトによって使用する言語は異なるので、応募をする際は求人の詳細をしっかりとチェックしてみてください。
需要の高いプログラミング言語については、以下の記事も参考にしてください。
先端領域のスキルを学ぶ
IPAのデジタル時代のスキル変革等に関する調査(2023年度)全体報告書には、先端領域について以下のように記載されています。
“先端”に含むのは、デジタルビジネス/X-Tech、UX/UI/グラフィック、AI/人工知能/データサイエンス、アジャイル/DevOps、ロボティクス/ドローン/IoT/自動運転/生産システムデジタル化等、メタバース/AR/VR、サイバーセキュリティ、その他先端領域とし、それ以外を非先端とした。
先端IT技術に対応できるスキルを身につけると、クライアントのビジネスに貢献できる高度IT人材としての活躍が見込めます。
マネジメントスキルを高める
IT業界でスキルアップを目指すのであれば、マネジメントスキルを身につけるのも手です。技術力だけではなく、プロジェクト全体を見渡せるスキルにも長けた人材は、市場価値を高められます。
マネジメントスキルのひとつが、各スタッフの業務内容と進行をまとめるタスク管理能力。予期せぬ技術的課題や納期の変更、リソースの制約などに直面した際に、冷静に状況を分析し、最適な解決策を導き出せる人材は高く評価されます。
ほかにも、クライアントからの要望の聞き取り能力、スタッフへの指示の伝達能力なども、重要なマネジメントスキルです。
経営視点を持つ
経営視点を持つIT人材は、ビジネスの本質を理解することで自らの価値を大きく高められます。クライアントと同じゴールに向かって協働できると、課題解決能力を高められるためです。
例えば、経営視点を持つIT人材は、システム要件や機能の優先順位を、クライアントのビジネスに基づいて適切に判断できるようになります。また、リスク予測能力も向上させるので、問題が顕在化する前に対策を講じられるでしょう。
フリーランスになる
働き方に向き不向きはありますが、フリーランスになると、自らの価値を高めやすい環境を構築できます。
フリーランスは、どのような案件を受けるかを主体的に決めることが可能です。特定のジャンルに特化して案件を受け続けると、その分野のエキスパートとしてキャリアを築けるでしょう。また、フリーランスとして生き抜くには常に最新技術を学び続ける必要があるため、結果として高い市場価値のある人材へと近づけます。
IT分野未経験・初心者が必要なスキル・知識を身につける方法
IT業界の課題としては、単純に人が足りていないという面以外に、実際に活躍できるスキルと知識を持った人材が少ないという面もあります。どのようにしてスキルや知識を身につけていけばよいのでしょうか。
実務経験を積む
高いスキルを身につけていくには、常に新しい情報に触れられるIT系の会社で働いて実務経験を積むことが近道です。ITの技術だけではなく、チームのなかでの動き方や、マネジメントの方法など、先輩を見ていて学ぶことは多くあります。
また、「副業としてITの実務経験を積む」「一般企業のなかでもシステム担当の部署に異動をする」という方法で、スキルを磨いていくこともできます。
スクール・セミナーに参加する
プログラミングやWebデザインなどをスクールでしっかりと基礎から学ぶのもよいでしょう。また、セミナーや研修に参加してIT業界で既に活躍しているプロの話を聞いたり、指導を受けたりすることも成長につながります。
スクールやセミナーは費用がかかるというデメリットはありますが、お金を払っている分、熱心に勉強しようという気持ちにもなります。また、スクールでは分からないことを直接講師に聞けるので、疑問をそのままにしてしまうことがありません。
おすすめのスクールは以下のとおりです。
経済産業省は、新しくITスキルを習得する人向けに「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」を設けています。
経済産業省が認定したスクールで学習すると、最大で受講料の70%が支給される仕組みです。ITスキルの習得を目指す際は、学ぼうとしているスクールが認定されているか必ず確認しましょう。
独学する
関連書籍や動画、学習サイトを参考に自分でスキルを身につけることも可能です。
費用が最小限で済み、自分の空いた時間を有効活用できるという点では独学もメリットがあります。書籍も豊富に出版されているほか、Web上でも関連サイトや動画を見つけることが可能です。
ただし、パソコンやシステムに関する素養がない状態で覚えるには時間がかかります。また、「上級者からのフィードバックが受けにくいのでなかなか上達しにくい」「最新の情報が手に入りにくい」という面はあります。
おすすめの学習サイトは以下のとおりです。
- プロゲート
- ドットインストール
「プロゲート」は、初心者でも楽しみながらプログラミングを学べる学習サイトです。登録すれば、開発環境がなくてもすぐにプログラミングの勉強を始められます。一部の内容は無料で勉強できるため、まずは試してみるとよいでしょう。
「ドットインストール」は、3分の短い動画でプログラミングを学べる学習サイトです。基本的には動画を見ながら学習を進めますが、プレミアム会員になると疑問点を現役エンジニアに質問できます。
資格を取得する
初心者がIT分野のスキルを身につけるには、資格取得を目指すのもおすすめです。例えば、国家試験である「ITパスポート」を取得すると、ITの基礎的な知識があると証明できます。また、「基本情報技術者」の資格は、エンジニアやプログラマーに求められる知識を証明するために役立ちます。
まとめ
クラウドやAI、IoTなど次々と新しい技術が生まれ市場が拡大していくなか、優秀な人材の育成はIT業界の急務となっています。
IT業界というと以前は長時間労働のイメージもありましたが、働き方改革もありIT業界も以前に比べ働きやすい環境が整ってきました。また、スキル次第では高収入も望めるので、挑戦してみてはいかがでしょうか。
「ITプロパートナーズ」では、エンジニアとしてよりスキルアップ、収入アップができる案件を取り揃えています。サポート体制を充実させ、安心して働ける環境を実現しています。IT業界で活躍したい方はぜひご利用ください。
- 高額案件を定期的に紹介してもらいたい
- 週2日、リモートワークなど自由な働き方をしてみたい
- 面倒な契約周りはまかせて仕事に集中したい
そのような方はぜひ、ITプロパートナーズをご利用ください!
まずは会員登録をして案件をチェック!