スポットコンサルとは?副業に最適な理由とおすすめサービス11選

こんにちは、ITプロマガジンです。

昨今、普及してきた「スポットコンサル」という言葉。ピンポイントで気軽に利用できるコンサルティングサービスとして、人気を集めています。

もともとコンサルタントとして活躍している人だけでなく、それ以外の専門分野で豊富な知識と経験を持っている人も、スポットコンサルとして活躍しはじめています。スポットコンサルは、新しい副業・独立の手段としても注目されているのです。

本記事ではそのようなスポットコンサルについて、コンサルタントとして仕事を受ける側の目線から従来のコンサル案件との違いや、案件紹介サービスの比較と選び方などを解説していきます。
スポットコンサルとして働くうえで知っておきたいことを幅広く取り上げますので、ぜひ活動前の参考にしてください。

フリーランスの単価の伸ばし方

「必要以上に安売りをしてしまう」「市場感より高い単価で参画してしまいトラブルになる..」

フリーランス市場は売り手市場であるものの、いまだに正しいノウハウが確立されておらず、多くの方が案件探しに苦労されています。

ですが、現在の市場感や企業側に刺さる経験・スキルを理解し正しく案件探しをすれば、誰でも自身のバリューを活かし単価を伸ばすことができる、というのも事実です。

ITプロパートナーズでは、

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スポットコンサルとは?

「スポットコンサル」とは、1回単位のスポット型で、特定の期間に限ってコンサルティングを行うサービスのことです。

従来コンサルティングサービスといえば、特定のコンサルタントと長期にわたって関係を築き、アドバイスを受けるサービスが一般的でした。しかし、長期契約だとどうしてもコンサルタント費用が高額になってしまいがちなため、中小企業にとってコンサルティングサービスの利用はハードルが高いものでした。

そういった背景から、費用を抑えて、必要な時だけ気軽にプロのアドバイスがもらえる「スポットコンサル」のサービスが登場し、注目されるようになりました。

スポットコンサルの対象分野は、経営コンサルティング、人事コンサルティングなどさまざまです。各分野で豊富な知識・経験を持つコンサルタントが、ピンポイントでクライアントの相談に応じています。

スポットコンサルと通常コンサル案件の違い

スポットコンサル案件は、従来の通常コンサル案件とどのように異なるのか、主な違いを表にまとめました。

スポットコンサル通常コンサル
契約単発長期
働き方対面・電話・オンライン基本的に対面が多い
報酬相場(※)1時間で1万〜3万円月単価50万〜100万円

※報酬相場については、クラウドソーシングサイトやフリーランスエージェントでの案件例を参考に記載しています

両者ではまず、契約のあり方が異なります。通常コンサル案件は、基本的に長期にわたって継続的にサービスを提供するという内容で契約を結ぶのに対して、スポットコンサルは単発での契約です。

単発契約ということもあって、スポットコンサルの場合、対面でのコンサルティングだけでなく、電話やオンラインでコンサルティングサービスを提供するケースもあります。案件によっては対面の必要がない場合も多く、遠方からでも自分の知見を共有してクライアントの役に立てるのが、通常コンサルにはないスポットコンサルのメリットといえるでしょう。

報酬の面でも、スポットコンサルと通常コンサルには違いがあります。通常コンサルは長期契約が基本なので、月単位で報酬が定められることが一般的です。目安としては、月単価50万〜100万円程度が相場でしょう。一方、スポットコンサルの場合はピンポイントでの契約になるため、1時間ごとなど細かい単位で報酬が決められることが多くなります。クラウドソーシングサイトやフリーランスエージェントの案件例を見ると、1時間1万〜3万円程度が相場となっています。

コンサルタント副業の始め方と案件獲得サービス7選!単価相場も紹介

スポットコンサルの案件獲得に活用できる案件紹介サービス11選を比較

サービス名特徴
ビザスク・日本最大級のコンサルタントマッチングサービス
・取り扱い分野が多い
HiPro Biz・自分に合った案件の紹介を受けられる
アクシスコンサルティング・クライアントからの直請け案件が多い
・案件紹介・案件検索どちらも可能
GLG・世界中のクライアントの案件を探せる
NewsPicks Expert・ビジネスメディアNewsPicksが展開
QEEE・スポットコンサル特化型のサービス
コンサルデータバンク・短期スポットコンサルから長期案件、転職支援まで対応
コンパスシェア・20年以上の実績に基づく充実したフォロー体制
BIZ-directors・Web・IT領域の非エンジニア案件に特化
HiPro Direct・地方企業との連携案件を展開
Medreach・医療従事者・医療業界専門のマッチングサービス

1.ビザスク

引用元:ビザスク

ビザスクは、10万人以上のアドバイザーがコンサルタントとして登録している、日本最大級のコンサルタントマッチングサービスです。500種にも及ぶ業界カテゴリを取り扱っているため、自分の専門分野で活躍できる可能性も高いでしょう。ビザスクでスポットコンサルをする方法には、登録案件に応募する方法と、プロフィールを公開して指名してもらう方法があります。

ビザスクの評判は?口コミや体験談、メリット・デメリットを公開

2.HiPro Biz

引用元:HiPro Biz

HiPro Bizは、パーソルキャリアが運営するコンサルタントマッチングサービスです。

新規事業、人事、デジタル活用などどのような業界でも必要になる分野でクライアントとコンサルタントをつなぎます。コンサルタントとしてプロフィール情報を登録すると、HiPro Bizの側から適切な案件を紹介してもらえます。

自分の経験を活かせる案件の紹介を受けられるため、どのような内容・難易度の案件ならこなせるのか分からず自信がない人にもおすすめです。

3.アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングは、コンサルタントの転職支援を行う会社です。これからフリーランスとして独立したいコンサルタント向けのマッチングサービスも展開しています。

大手事業会社や上場企業からの直請け案件が豊富で、高単価かつ独自性・自由度の高い仕事を得やすい点が魅力です。

独立後に正社員に戻りたくなった場合の支援もしてもらえるため、キャリアプランの幅も広がるでしょう。

プロフィールを登録すると、案件の紹介を受けたり自分で案件を探してエントリーしたりできます。

4.GLG

引用元:GLG

GLGは、世界最大規模のコンサルティングマッチングサービスです。世界中のクライアントが利用するサービスなので、国際的に活躍したい人に向いているのではないでしょうか。

案件受注までの流れとしては、まずGLGに登録しプロフィールを作成します。経歴に合った案件があるとメールでお知らせが届き、クライアントとのマッチングが成立すれば案件獲得です。

当該分野で5年以上の経験があることが、登録のために必要な経験の目安とされています。

5.NewsPicks Expert

引用元:NewsPicks Expert

NewsPicks Expertは、ビジネスメディアNewsPicksが展開するコンサルタントマッチングサービスです。取り扱い分野には、新規事業、M&A・投資、海外展開、DX、HR、マーケティング、事業戦略などがあります。

クライアントとなるのは、企業・業界分析プラットフォーム「SPEEDA」の顧客企業です。

公式サイトから登録をして職歴や専門分野などの情報を入力すると、自分に合った案件の紹介を受けられます。

6.QEEE

引用元:QEEE

QEEEは、スポットコンサルの案件に特化したコンサルティングマッチングサービスです。

会員登録をすると、案件の検索・応募ができるようになります。また、専門家検索を通してクライアントから直接依頼を受けたり、クライアントの代わりに専門家を探すQEEE側から案件紹介を受けたりすることも可能です。

案件受注前にはQEEEのチャット上でクライアントと打ち合わせができるため、詳しい相談内容や報酬についてしっかりすり合わせたうえで受注できる点もポイントです。

7.コンサルデータバンク

コンサルデータバンクは、1時間のスポットコンサルから長期プロジェクト、さらには転職支援まで幅広い案件を取り扱うサービスです。

各業界の専門家が多数登録しており、他のコンサルタントと交流できる環境が整っています。気の合う専門家仲間との出会いは、新たなビジネスチャンスを得るきっかけにもなるでしょう。

8.コンパスシェア

コンパスシェアは、コンサルタント専門のキャリア支援企業である、アクシスコンサルティングが運営するサービスです。業界で20年以上の実績を持つ運営会社ならではの、充実したサポート体制が魅力といえます。

業界や領域を問わず多様な案件が募集されており、公募案件への応募だけでなく、自身のコンサルティングスキルを「出品」して企業からのオファーを待つことも可能です。登録当日からのエントリーが可能なスピード感も特徴といえます。

9.BIZ-directors

引用元:BIZ-directors

BIZ-directorsはWebやIT分野に強みを持つ案件紹介サービスで、非エンジニア案件を豊富に保有しています。副業としてのスポットコンサルの報酬は、月16時間程度の稼働で月額25万円が目安です。

登録者の多くは30〜40代の若手層で、大手企業出身者が高い割合を占めています。契約更新率90%という実績を誇っており、案件の質とマッチング精度の高さがうかがえるでしょう。

10.HiPro Direct

引用元:HiPro Direct

HiPro Directは全案件の90%以上がリモート対応可能で、登録者の7割以上が現役会社員という副業に特化したサービスです。スポットコンサル案件は、稼働1時間、報酬1万円から参画できます。

特に注目すべきは地方副業案件特集「for Local」で、本業で培ったスキルを活用しながら地方企業の経営課題解決に挑戦できる機会を得ることが可能です。

11.Medreach

引用元:Medreach

Medreachは、現役医師が創業した株式会社DiveDotが運営する、医療従事者および医療業界に精通したアドバイザー専門のスポットコンサルサービスです。

匿名で登録でき、1時間あたり数万円の報酬が目安となっています。医療現場での経験を活かしながら、臨床業務だけでは得られない多様なキャリアを形成できるでしょう。

スポットコンサルの案件紹介サービスの選び方

登録するスポットコンサルの案件紹介サービスを選ぶ際は、サービスごとの得意分野を調べ、実績と口コミを確認しておきましょう。

取り扱い案件の種類

各サービスが得意とする専門分野を事前にリサーチし、自身の専門性や職歴と合致する案件が豊富なサービスと登録しましょう。

サービスごとに得意分野が異なるのが一般的です。幅広い業種をカバーする総合型サービスもありますが、特定領域に強みを持つサービスとの併用をおすすめします。

実績・口コミ

各サービスの多くは、公式サイトに、登録コンサルタント数や提携企業数などの実績データを掲載しています。事前に確認しておきましょう。

公式の情報に加えて、SNSやレビューサイトに投稿されている実際の利用者からの評価も重要です。利用者の口コミからは、案件の質や量、担当者の対応力、各種サポート体制、手数料率などについて、よりリアルな情報を得られます。また、身近にそのサービスの利用者がいる場合は、直接、使い心地を聞いてみてもよいでしょう。

スポットコンサルの副業に取り組むメリット

隙間時間を有効活用できる

スポットコンサルは、先述の通りピンポイントでクライアントの相談に乗るサービスです。そのため数時間で取り組むことが可能で、ちょっとしたスキマ時間を活用した副業に向いています。従来型のコンサルティングサービスを提供するほど副業に時間を割けないという人でも、スポットコンサルなら手軽に取り組み始めることができるでしょう。

利用する立場になった時に経験を活かせる

スポットコンサルのサービスの普及が進んでいる状況を考えると、将来、自身がクライアントの立場になってスポットコンサルを利用するシーンが訪れる可能性は十分あります。その際、実際に自身がスポットコンサルとして働いた経験があると、報酬の決め方や案件の進め方を体得しているため、非常に役立つでしょう。

スキルアップできる

自分の専門性を活かしてさまざまなクライアントの多様な相談に乗ることは、自身のスキルアップにもつながります。

スポットコンサルのマッチングプラットフォームを運営する「株式会社ビザスクの調査」によると、スポットコンサルで知見をシェアしたユーザーの7割以上が「スキルアップ・学習意欲が高まった」と回答しています。

自分のスキルを棚卸しし、経験から得た学びを言語化することで、自分自身の専門性も高まっていき、それがまたコンサルタントとしてのスキルを高めるというよい循環が生まれるでしょう。

フリーランスの足掛かりにできる

将来的にフリーランスコンサルタントとして独立したいと考えている場合、スポットコンサルはよい足掛かりになります。

現在会社員として働いている人にとって、「自分の力だけでクライアントに向き合い、評価を受ける」という経験を得られる機会は貴重です。スポットコンサルであれば、小さな単位でそういった経験を積み重ねていけます。

さらに、スポットコンサルでクライアントと信頼関係を築くことができれば、独立後にも取引先としてつながりを保てる可能性が十分あります。スポットコンサルをやりながら、自分が取り組む分野に需要があるかなど、確認しておくとよいでしょう。

弊社「ITプロパートナーズ」は、高単価なエンド直案件を豊富に取り扱うフリーランスエージェントです。全案件のうち約9割がエンド直案件となっており、さらに約7割がリモートワークに対応した案件で構成されています。

また、ITコンサルタントとしてだけでなく、エンジニアとして参画できる案件も豊富に用意されている点にも要注目です。特に自社開発案件が充実しているため、技術面でのスキルアップも同時に図れる環境が整っています。

なお、フリーランスコンサルタントとしての独立を考えている方は以下の記事も併せて参考にしてください。

フリーランスコンサルタントになるには?年収・単価相場や仕事の獲得方法

スポットコンサルの副業をする際の注意点・デメリット

前提として、本業の勤務先が副業を禁止している場合は、スポットコンサルの副業を避けるべきです。副業が許可されている場合でも、本業と副業の適切なバランス管理や、所得に応じた確定申告の義務について事前に理解しておきましょう。

本業の会社に副業がバレる可能性がある

会社ごとに就業規則の内容は異なります。特に、副業を完全に禁止している会社であれば、スポットコンサルの副業は大きなリスクを伴うでしょう。副業禁止規定に違反した場合、懲戒処分や減給などの罰則を科される可能性があるためです。

一方、副業を認めている会社でも、本業で得た機密情報の取り扱いには細心の注意を払わなければなりません。情報漏洩が発生すれば、本業の会社からの信頼を完全に失うだけでなく、損害賠償請求といった経済的なリスクも生じる恐れがあります。

本業とのバランスをとる必要がある

自己管理を徹底し、自身のキャパシティを超えない範囲で副業案件を受注しましょう。スポットコンサルは単発案件のため、一般的には長期間の拘束はありません。ただし、複数案件を同時進行すると想像以上に負担が重くなります。また、調査や資料作成にも時間がかかる点を認識しておくべきでしょう。

副業全体にかかる総時間を正確に把握し、無理のない働き方ができるかを慎重に判断する必要があります。過度な負担は本業・副業双方でのパフォーマンス低下を招きます。

確定申告を忘れずに行う

スポットコンサルで獲得した所得が年間20万円を上回る場合、確定申告の手続きが必要です。

ただし、副業による所得が20万円を下回る場合でも、副業収入から所得税が源泉徴収されているケースでは、確定申告を行うことで納めすぎた税金が還付される可能性があります。源泉徴収された税額と実際の所得税額に差が生じることが多いためです。

申告が必要なケースで手続きを怠ると、税務署からの指摘や追徴課税のリスクを伴うため、収入の適切な管理と期限内の申告手続きを心がけましょう。

スポットコンサルの副業で稼ぐためのコツ

スポットコンサルの副業で稼ぐためのコツを解説します。経験豊富なシニア層との差別化を図り、限られた時間で顧客に最大の価値を提供できるよう努めましょう。

シニア層との差別化を意識する

株式会社ビザスクの調べ」によると、シニア層のスポットコンサル参入が増えているとのことです。2017年に15%だったビザスク登録ユーザーのシニア層割合が、2018年には20%に増加したというデータがあります。

発注するクライアントの側には、なるべくビジネス経験豊富な人間に依頼しようとする傾向があるため、あなたが若手コンサルである場合はベテラン・シニア層との差別化が必要でしょう。

資料作成など綿密な準備を行う

スポットコンサルは限られた時間内で顧客に満足してもらう必要があります。事前準備が不十分では、こちらの意図が上手く伝わらない、または顧客のニーズを十分に把握できないといった、コミュニケーションミスが発生する可能性も少なくありません。

このような問題を防ぐには、打ち合わせ前に課題の詳細や必要な情報を事前にヒアリングし、資料を準備して論点を整理しておきましょう。短時間で最大の成果を出すための入念な準備を行うことが、顧客満足度の高いコンサルティングにつながります。

スポットコンサルの副業に関するQ&A

スポットコンサルの副業を始める際には、案件の探し方や必要なスキルや経験、報酬相場などに疑問が生じるものです。以下では、副業初心者が悩みがちな質問と回答をまとめました。

クラウドソーシングやスキルシェアでも案件は獲得できる?

クラウドソーシングやスキルシェアでも、案件の獲得は可能です。例えば、大手クラウドソーシングの「クラウドワークス」では、数ある業務ジャンルのひとつとして「コンサルティング」が設けられています。クライアントの掲載した案件に応募する形が基本です。

スキルシェアサービスなら、「MENTA」を活用するとよいでしょう。MENTAは、「メンター(指導者)」を探せるマッチングサイトで、幅広いジャンルを取り扱っています。教える期間は1日から設定できるため、ほかの仕事と並行しながらスポットコンサルをしたいという人も気軽に利用可能です。

ただし、専門の案件紹介サービスとは違い、これらのプラットフォームでは基本的に自分自身で案件を探し、営業活動を行う必要がある点は理解しておきましょう。

案件獲得に必要なスキルや経験は?

コンサルタントとして活動するには、必要に応じて資料やパワーポイントも使いつつ、専門性の高い内容を分かりやすく伝えるスキルが必要です。いくら知識が豊富でも、それをクライアントに分かりやすく伝えられなければ意味がありません。

また、コンサルタントとしての経験がなくても、その業界・企業での実務経験があれば、案件を獲得できる可能性があります。コンサルタントとしては初心者でも、その分野について豊富な実績や深い知見があれば、クライアントは「この人に課題を相談したい」と思うはずです。

ただし、実務経験だけでは不十分で、対象業務に関する深い専門知識がなくてはいけません。クライアントはコンサルタントに対し、その分野のプロフェッショナルとしてのアドバイスを期待しています。コンサルタントとしての価値を発揮するには、さまざまな企業の取り組み事例やその分野における国内外の最新トレンドなど、プラスアルファの専門知識が必要です。

スポットコンサルの単価相場は高い?

スポットコンサルは短時間のコンサルティングであるため、どうしても1契約あたりの報酬が低くなりがちです。クライアントとしても、信頼関係を築けていない状態からの依頼であることから、いきなり多額の予算をかけにくいという理由もあります。

こういった状況でなるべく報酬単価を上げるには、自身の得意ジャンルとマッチするサービスに登録するとともに、各案件紹介サービスの手数料率を事前にチェックすることが重要です。同じような案件でも、利用するサービスによって実際の収入は大きく変わってきます。

また、収入を上げるためには、副業案件だけでなくフリーランス案件も狙っていくとよいでしょう。弊社ITプロパートナーズでもコンサル案件を取り扱っています。報酬アップを目指したい人は、ぜひ一度チェックしてみてください。

まとめ

必要になったタイミングで気軽に専門家の意見を聞けるスポットコンサルは、今後もますます普及していくと思われます。

専門分野での知見を活かしつつスキマ時間で取り組める副業としても、スポットコンサルの人気は高まるでしょう。今回の記事で紹介した内容を参考にして、ぜひコンサルタントへの道を踏み出してください。

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