【Androidアプリを開発したいフリーランスエンジニア必見!】週2日からの絶対見つかるAndroidアプリ開発求人案件情報!

こんにちは。

ITエンジニア・webディレクター・webデザイナーなどのIT人材の自立・キャリアを支援するITプロパートナーズ編集部です。

弊社では、独立精神旺盛な優秀なエンジニアの方々の独立・起業サポートや、フリーランス支援を行っています。
こちらでは、日々の現場でサポートさせていただいている中での、プロの目線で、エンジニアに役立つお話をしてまいります。

今回は、スマートフォンの普及率も高まってきている中で、最近弊社にも引き合いの多いスマートフォンアプリ、特にAndroidアプリのエンジニア案件(Android Java)についてまとめてみました。

実務でAndroidアプリを開発されているのエンジニア・プログラマの方にとっては気になるAndroidアプリの開発求人・案件についての報酬相場や選び方について、フリーランスエンジニアの起業支援のプロの視点でご紹介します!

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まずは弊社のAndroidアプリ開発案件から!

仕事内容 ☆週2から勤務可能☆急成長ベンチャーのAndroidアプリ開発エンジニア!
諸条件 日数:週に2日勤務〜 / 報酬:31〜40万円
勤務地 東京都 渋谷区
応募資格 必須スキル:  Java(Android) 1年

他にもAndroid開発案件を数多くご用意しております。詳しくはコチラをご覧になってくだい。

そもそもですが、Androidアプリ(Android Java)とは?

Business people having meeting by table

こちらをご覧になっているAndroidアプリエンジニアの方にとっては今更説明するまでもないことと思いますが、これから別の言語からAndroidアプリ(Android Java)の開発にチャレンジを検討している方もいると思うので、改めて開発言語としてのAndroid Javaについて調べてみました。

特に技術に明るくない方にとってよく聞かれる質問として、以下があります。

JavaとAndroidアプリの違いは?ビジネスイメージ―疑問を持つビジネスマン

プログラミング言語としてのJavaを用いた開発案件は主に3つの分野に分かれます。

①WindowsなどのOS上で動作するアプリケーションの開発

②JSPなどによってwebブラウザ上で動作するwebアプリケーションの開発

③つ目はスマートフォン搭載のOSであるAndroid上で動作するスマートフォンアプリ(ネイティブアプリ)の開発

1つ目と3つ目は、どちらもOS上で動作するアプリケーションなので、どうして分けるのか?と思うかもしれませんが、OSが違うと開発に用いるSDK(ソフトウェア開発に用いるツール群)がまったく違いそれぞれ特殊だったりします。

特にPC上のOSで動作するアプリケーションと、スマートフォン上のOSであるAndroidで動作するアプリケーションでは、SDKなど開発のお作法に違いが大きく、後者の開発需要が伸びている背景もあり、開発案件としては区別されることが多いです。

なお2つ目のwebアプリケーション開発においても同様に、StrutsやSeasar2、Hibernate、Springなどの開発フレームワークがあり、プログラミング言語としてのJavaの文法は同じでも、開発のお作法はかなり大きな違いがあります。

最近のJava開発案件の需要でいえば、webアプリとAndroidアプリの2つの需要が多い傾向があります。

未経験の方がJavaを用いてプログラミングを行う場合でも、この2つの環境のいずれかで開発を行うことが多い印象です。

なにを作りたいかを明確にした上で手を動かすようにした方が、勉強のモチベーションが持続するので、まずはなにをやりたいかを明確にするようにすることが先決といえるかもしれません。

Android Javaを使う人は増えているの?iOSやWebサーバーサイド開発と比べてどっちがいいの?

クエスチョンマークを囲んで会議をしているビジネスマン

Androidアプリエンジニア(Java Android)は非常に増えています。

やはりAndroid携帯・Androidアプリのプラットフォームの成長が理由と言えるでしょう。

Androidアプリ開発のエンジニアがみなさん仰るメリットとして、iOSと比較してですが、開発やアプリ申請に関わる制約条件が少なく自由度は高めであるという点があります。

ただし、最近では、日本国内では若者を中心にiPhoneの人気が高く、iOSアプリへスイッチすべきかと悩んでいる方もいるようです。

また、最近ではHTML5やJavaScriptの進化により、やはりWebアプリケーション開発に注力すべきか、と考えられている方もいますね。

そうした背景もありますが、iOSエンジニアと比較して、Androidアプリのエンジニアの方は企業の需要に対して、経験者が少ないために、報酬単価が高めになったり、半年程度の実務経験でも引き合いをもらえたりと優遇される点もあります。

いずれにしても1つの技術領域にいたずらにこだわりすぎることなく、戦略的な視点でご自分の技術スキルを高めていく必要があるといえるでしょう。

Androidアプリ開発エンジニアは今後もフリーで食べていけるの?

Bright idea on blackboard concept

それでは、Androidアプリのエンジニアについて、フリーエンジニアとしてやっていく事を考えた際の市場ニーズや将来性は気になりますよね。

フリーエンジニアの方にとっては、自分自身の年収にも直結してくると思いますので、今後、中長期的にどういった技術や言語を注力して、習得・実績として積んでいくべきかは気になる内容と思います。

今回はAndroidアプリ開発案件・求人について、フリーエンジニア案件情報や、報酬相場に詳しい社内の敏腕エージェント冨士本(フジモト)にヒアリングしてみました。

Androidアプリの開発案件は、最近本当に多いです。引き合いは今後も伸びていくのではないでしょうか?以前は、アプリ=ゲームが多いという印象でしたが、最近では非ゲーム領域でも積極的にスマートフォンアプリの開発を進めており、まだまだ将来性がある分野だと思います。感覚値としてゲーム:非ゲームで半分・半分くらいのシェアでしょうか。

あと、お会いしているAndroidアプリの開発者の方は、個人でもアプリを気軽に作って、スマホのネットワーク広告で稼いでいる方も割と多いです。本当に面白いモノや役に立つアプリを作ることができれば個人でも一気に爆発的な成長が見込めるチャンスがまだあるのがスマートフォンアプリの醍醐味ではないでしょうか。そういう意味でもフリーランスエンジニアが食べていくには有望な市場と思いますよ。

在宅のAndroid開発案件ってあるの?

Freelance Contract Career Freedom Independent Concept

フリーランス・フリーエンジニアとして仕事をするからには、自由気ままに自宅で好きな時間に作業できるのが理想ですよね。

そのため、在宅案件を希望される方がとても多いです。

それでは、Androidアプリの開発案件で実際、在宅案件ってあるんでしょうか?

結論から言うと、なくはないですが、全体の案件の中からすると非常に少ないです。

なぜ少なくなるかというと、Android Javaを使用した開発案件としては、仕様がある程度固まっていたとしても完璧ということはなく、開発プロセスとしてはアジャイルであることがほとんどです。

とくに内製の文脈では、ディレクター、PMやデザイナが、各エンジニアと開発を進めつつ、会話をしながら、仕様を固めていく開発プロセスでしょう。

初めてのクライアントでは、信頼関係がないために、隣で作業をしてもらいたいという意向も多いので、しばらくは信頼関係構築期間を置いた上で、開発の内容などによって、外注や在宅を提案してみるというのはありかもしれませんね。

では、どのような案件が在宅を認めるケースが多いのでしょうか。

まずは「客先常駐型」のSIerビジネスではなく、「自社開発」の文脈でエンジニアを募集しているかどうかでしょう。客先常駐型ではセキュリティ・契約などの観点で在宅作業が認められないことがほとんです。一方で自社開発では比較的柔軟な対応をするケースが増えてきています。

また、自社開発であっても、案件に関わる人数の規模感によって柔軟な働き方を認めるか否かという点で変わってくるでしょう。

数十人以上など、それなりに案件に関わっている人が多数の場合は、マネジメントの観点で柔軟な働き方が認められないことが多い印象です。

逆に数人〜10人程度の小規模案件であれば柔軟な働き方を認める企業も増えてきています。

いずれにしても在宅案件にこだわりすぎてしまうと、スキルの習熟などの機会をなくしてしまうこともあります。

また、そもそも信頼関係を築くことができていない状況では、柔軟な働き方を認めづらいという発注側の意向もあります。

それらも踏まえた上で、エージェントに要望を伝えてみましょう。

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Android Javaの給与・報酬単価の相場ってぶっちゃけどれくらい?

World Global Travel Plan Tourism Concept

1人月で月に140時間〜180時間の工数で、40万〜100万円ほどと、かなり幅が広いです。

Androidアプリエンジニアは引き合いに対して、希少なため、一人前のAndroidアプリエンジニアでいうと、大体1人月70万円~90万円くらいが相場ではないでしょうか。

あとは、契約の期間の長さによって、金額が増減する事が多いと思います。

3ヶ月ごとの契約更新を行う事が多いですが、1~2ヶ月と短い期間での開発案件であれば、次の案件獲得のリスクやコストを鑑みて、高めに設定されがちですし、逆に、半年間などの長期プロジェクトであれば、継続性があり、先の報酬が読めるため、その分、単価を下げてでも請ける事が多いです。

スキルや経験によりますが、クライアントが求めているスキルや機能と一致した開発経験・実績があると高くなりがちです。

新しい開発案件をやりたいという希望と、単価相場がトレードオフになってしまうため、ご自身の中でどちらを優先するかをしっかりと決めておくと良いでしょう。

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初めてのフリーランスにチャレンジで不安・・

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今は大手SIerやインターネット企業に会社員として勤めており、今回が初めてフリーランスにチャレンジしてみようと検討しているけれど、実際、継続的に案件を獲得できるのか?自分のスキルで満たしているのか?報酬単価はどれくらいもらえるのか?請求書や確定申告などの処理は自分でやらないといけないのか?等、不安・・という方も多いと思います。

そうした不安や悩みを持たれている方は、専任のプロのエージェント会社・サービスがあります。弊社もそうですが、無料でサポートを受けられますので(交通費はかかりますが)エージェントに相談に行ってみることをお勧めします。

こうしたサービスを提供する会社や業界を、SES(システムエンジニアリングサービス)業界と言われます。

Web開発案件に強みを持つエージェント会社としては、レバレジーズ(レバテックフリーランス)、A-STAR、ギークス、弊社ITプロパートナーズなどがあります。

複数のエージェントに同時登録しても問題はないので、一度面談して話を聞いてみても良いでしょう。

SES(システムエンジニアリングサービス)ってどうなの?営業を挟むべきメリットであるの?

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前述した通り、SES(システムエンジニアリングサービス)という業態が一般的に活用されています。

でも、開発を中抜きされるみたいでなんか気分が悪い・・?営業なんて必要?と思われる方が多いかもしれません。

手前味噌にはなりますが、実際必要だと思います。

ポジショントークではなく、自分の身の回りのフリーエンジニアに「ぶっちゃけどう思う?」と聞いてみたところ、皆さん営業がいてくれた方が面倒くさい交渉やトラブルを避ける事ができて楽だから、という理由で、営業の必要性を語ってくれます。

エージェントが面倒な単価交渉や、トラブル対応、契約回りなどをクライアント企業としてくれるため、あくまで現場での開発に集中できるというわけです。

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もし、今あなたが

・フリーランスになるか悩んでる
・自分に合った案件があるのか不安
・そもそも何から始めればいいのか分からない

などお困りであれば、ぜひ弊社ITプロパートナーズのサポート内容を確認してみてください!

登録後、専属エージェントに無料相談もできますよ!

※週2日 / 30万〜のフリーランス案件を紹介中です
※ご経験やご希望によっては案件を紹介できない場合がございますのでご了承ください。


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ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

「すべらない起業論」編集長であり、エンジニアの起業・独立・フリーランス支援のプロエージェント。大手損害保険会社を経て、I&G Partners(現アトラエ)入社。成功報酬型求人サイト「Green」の立ち上げから関わる。その後、「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を立ち上げる。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
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