webディレクター(Webプロデューサー)の転職・求人についてまとめてみた!(未経験可能案件含む)

Scene of internal meetings
The following two tabs change content below.
ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

「すべらない起業論」編集長であり、エンジニアの起業・独立・フリーランス支援のプロエージェント。大手損害保険会社を経て、I&G Partners(現アトラエ)入社。成功報酬型求人サイト「Green」の立ち上げから関わる。その後、「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を立ち上げる。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

最新記事 by ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人 (全て見る)

Webディレクター(Webプロデューサー)の転職・求人について

こんにちは!ITプロパートナーズの木村です。

今回は、Webディレクター(Webプロデューサー)の求人案件についてお話します。

Webディレクターとして転職をする際には、主に経験者としての転職求人と、未経験者から可能な転職求人の2点に分かれます。

Webディレクターの転職や求人について、弊社のプロのコンサルタントが面談で具体的にレクチャー致します。まずはこちらから会員登録をお願いいたします!

今更聞けない!?Webディレクター・Webプロデューサーの違いって

昔から、言われている疑問として、WebディレクターとWebプロデューサー職種の違いって何なの?というのがあります。

この差は色々な定義があり、業務内容自体は重複部分も多く、厳密な定義は難しいのですが、

Webプロデューサーは利益にまで関与し責任を負っている事が多く、Webディレクターは、製品・プロジェクト・プロダクトの品質管理レイヤーの責任を負っているという違いという認識が一般的と思います。

Webディレクターの転職や求人について、弊社のプロのコンサルタントが面談で具体的にレクチャー致します。まずはこちらから会員登録をお願いいたします!

Webディレクターの定義・仕事内容とは

Webディレクターの仕事内容ですが、主に以下の仕事内容・業務フローに分解できるかと思います。

企業やプロジェクト、その際の役割によっても、これらの一部や全てを担当する事となるため、業務範囲はマチマチにはなります。

最近は、Web サイトの開発・運用目的自体が複雑化・多様化している流れもあり、サイトのアクセス分析や、UI/UX改善、Webマーケティング施策などの役割も求められてきている傾向が強まっていると思います。

単純にサイト制作して納品できれば良いわけではなくなってきており、ビジネス的な成果を求められているという事でしょうか。

  • 人員(Webデザイナー・Webエンジニア等)のアサイン・管理
  • 予算の試算・調整
  • 開発納期・スケジュール管理
  • 企画提案
  • サイトアクセス分析・改善施策の実行
  • UI/UXの企画・実行
  • サイトのWebマーケティング施策(SEO施策等)

Webディレクターの転職や求人について、弊社のプロのコンサルタントが面談で具体的にレクチャー致します。まずはこちらから会員登録をお願いいたします!

Webディレクターに2つの種類がある

一口にWebディレクターと言っても、実は大きく2つに分かれています。

  • 受託制作のWebディレクター
  • 自社WebサービスのWebディレクター

受託制作のWebディレクターは残業も多く、人気は高くはないのですが、多くのプロジェクトを経験する事でスキルアップは望めるため、未経験者が最初にWebディレクターにチャレンジする際の登竜門としては、良い機会・求人になっている事が多いです。

逆に、自社WebサービスのWebディレクターは、人気が高いのですが、そもそも1つのサービスの中にいるWebディレクターの数は少数精鋭であり、ポジション数も限られているために、経験豊富な人でないとなかなかチャレンジが難しいです。

まずは、未経験者の場合は、受託制作系のWebディレクターとして経験・実績を積み上げる事が現実的と言えるでしょう。

Webディレクターの転職や求人について、弊社のプロのコンサルタントが面談で具体的にレクチャー致します。まずはこちらから会員登録をお願いいたします!

Webディレクターの転職する際にオススメな転職・求人サイト(未経験者OK案件も含む)

それでは、Webディレクターの転職・求人案件を探す際には、どのような方法・チャネルが良いのでしょうか?

Webディレクターの求人を募集している会社はほとんどWeb・インターネット業界の企業ですので、やはりWebリテラシーが高く、インターネットの求人サイトがほとんどだと思います。

以下がWebディレクター案件が豊富な求人サイトとして、有名なところと思います。

  • findJOB
  • GREEN
  • wantedly
  • モアワークス

Webディレクターの転職や求人について、弊社のプロのコンサルタントが面談で具体的にレクチャー致します。まずはこちらから会員登録をお願いいたします!

Webディレクターの転職する際にオススメな転職エージェントサービス

Webディレクターの転職や求人を探す方法として、求人サイト以外には、エージェントを活用するという手法がメジャーかなと思います。

それぞれWeb業界の求人の強みは持っていると思いますが、担当者によっても、相性などもありますので、面談して複数接点を持ってみた上で判断してみると良いのではないでしょうか。

  • マスメディアン
  • ギークリー
  • ワークポート
  • ホールハート(アドベンチャーズ)
  • 弊社ITプロパートナーズ

いかがでしょうか。Webディレクターの転職について、ある程度網羅的にご理解いただけたかと思います。

より詳しいご相談をしてみたいという方は、下記から会員登録いただければ幸いです!

Webディレクターの転職や求人について、弊社のプロのコンサルタントが面談で具体的にレクチャー致します。まずはこちらから会員登録をお願いいたします!

ITプロパートナーズに登録すると3つのメリットがあります!

①他には無い!弊社だけの週2日〜のフリーランス案件!

ITプロパートナーズでは、フリーランスエンジニアが週2日から働ける案件を数多く取り揃えております。 そのため、他案件やご自身が開発するサービスと並行可能です。 独立資金を貯めたい方や趣味に時間を費やしたい方には非常に重宝して頂いております。 契約期間も3ヶ月~で安定収入を実現しており、稼働文の請求となるのでリスクもないです。

②成長企業の直案件で高単価を実現!! 週3日で月額50万円も!!

弊社の95%以上が高単価の直案件になります。 常時、50件以上の週2~の案件を保有しています 社長の木村を始め、ITプロパートナーズの社員は圧倒的にITベンチャー出身者が多いです。 故に多くのベンチャー企業に精通しています。 スタートアップのベンチャー企業で最大限のバリューを発揮したい方にはオススメです。

③専属エージェントがしっかりサポート!!

希望に合致した案件をご紹介可能です。 また、契約交渉や債権管理を代行します。 契約が切れても、未稼働期間なしで次の継続的な案件を随時ご紹介します!