2019年C#エンジニアの転職事情とは?

こんにちは。

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こちらでは、日々の現場でサポートさせていただいている中での、プロの目線で、エンジニアに役立つお話をしてまいります。

プログラマーとして活躍しようと考えている人にとっては、やはり自分が主軸として扱っている言語の需要や収入、今後の展望が気になるかと思います。

今回は数あるプログラミング言語の中でも、C#エンジニアさん向けに、C#エンジニアの転職事情をご紹介します。

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C#エンジニアの需要ってあるの?

さてC#エンジニアの需要がそもそもあるのか、他のプログラミング言語の経験がないと今後職を失うのではないかと心配している人もいるかもしれませんので、まずは需要について説明します。

率直に答えから言うとまずC#エンジニアの需要が無くなる事はほぼないです。

現在もC#エンジニアは人と需要のバランスが釣り合っていないと言われている程に、C#エンジニアは需要が高いです。

汎用性が高いのでソフトウェア開発だけでなくWebサービス、アプリケーション開発、ソーシャルゲーム開発と様々な業界で活動する事ができます。

C#エンジニアの需要が高いのはそもそもエンジニアが少ないからです。

というのもC#を仕事で扱うためには他の言語以上にコードを書く必要があり、そして深い知識を求められるケースが多いからです。

バグのデバックも多く、Webに関するプログラミング技術も必須ですので、敷居はかなり高いです。

なので次から次へとプログラマーが生まれて仕事を奪われるという事はまずありません。これからもC#エンジニアは人手不足の状態だと思うので、需要に関しては心配いらないと考えられます。

C#エンジニアの求人情報

C#エンジニアの求人先というのは非常に多岐に渡ります。ここで1つずつご説明いたします。

①Webサービス開発

Webサイトの構築からECサイトなどを手掛ける事が多いです。
企業向けではなく個人向けに開発を進めていく事になりますので、クリエイターとしての技術を身に着けたい人にお勧めの部門です。

②パッケージ製品開発

売り切りのパッケージ製品は近年では減少しつつありますが、その分月額課金などのWebサービスでのパッケージ製品が増えてきています。

③スマートフォンアプリ・ソーシャルゲーム開発

C#というとビジネスライクなイメージがありますが、ゲーム開発でも利用されています。
Unityというゲーム開発エンジンでC#が活用可能という事で少し需要が高まっているので、今後メインで活動できる場になるかもしれません。

④業務システム開発

企業内で扱う社内システムや企業間で使用されているソフトウェアの開発に携わる事もあります。場合によっては受注先の企業で開発・保守の仕事に入る事もあります。

⑤研究開発

最先端の技術を研究する仕事です。

近年特に注目されているAI(人工知能)の研究は需要も増えてくると思いますので、これから転職する際には一考の余地ありです。

その分専門知識のハードルが高い点に注意しましょう。

C#エンジニアとしての仕事としては基本的にシステム開発になりますが、企業で使われるシステムだけでなくWebサービスやゲームなど顧客向けに開発する事も少なくない事を覚えておきましょう。

Javaに比べると求人数は少なくなりますが、それでもC言語系列というのもあって全プログラミング言語の中では上位に入るだけの求人数があり、数年前からそれはほとんど変化ありません。安定している言語と言えるでしょう。

C#エンジニアの年収ってどれくらい?

実際のデータとして2009年頃のデータではC#エンジニアの平均年収が626.9万円という結果が出ています。

これは同年の多言語の平均年収と比べても群を抜いてトップの数字となっていました。ちなみにこの年収は前年と比べて66.6万円もの伸びを見せています。

この時代ほどではありませんが、現在でもC#エンジニアの平均年収は500万円後半をキープしていて、多言語との平均年収と比べてもトップクラスの数字を維持しています。

平均年収が高くなる要因としてはC#エンジニアとしての技術に加えてマネジメントスキルが重宝されています。年収600万円を超えるC#エンジニアを目指す場合にはマネジメントに関しても注目しておきましょう。

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まとめ

C#エンジニアはこれからも需要が高く、安定して高収入を得たいと考えている人にはお勧めのプログラミング言語と言えます。

しかしC#は根本的にWindows案件を基に作られたプログラミング言語なので、良くも悪くもWindows次第となっています。

近年のAppleの勢いも確かに凄まじいですし、Apple社製のパソコンが世界中で標準装備される可能性も0ではありません。

しかし、数年以内にいきなりWindowsが無くなると言う事もまずないので、やはり安定して仕事を受けられるプログラミング言語の1つと言えます。

年収に関しても10年近く数字に大きな変化もなく、単純に世界経済の影響で推移しているだけでC#エンジニアの需要と供給の違いによって年収に差が出てきたとは言い難いです。年収面でもやはり安定していると言えるでしょう。

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「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を運営。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
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