こんにちは、ITプロマガジンです。
「SAPの副業案件を受注したい」と検討している人も多いのではないでしょうか。ただ「副業でどれくらい稼げるのか」「副業案件はどうやって探せばいいのか」など、気になることもあるでしょう。
この記事ではSAP副業の案件例や単価相場、獲得方法、収入アップのポイントなどを解説します。副業する際の注意点も紹介するので、ぜひ参考にしてください。
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フリーランス市場は売り手市場であるものの、いまだに正しいノウハウが確立されておらず、多くの方が案件探しに苦労されています。
ですが、現在の市場感や企業側に刺さる経験・スキルを理解し正しく案件探しをすれば、誰でも自身のバリューを活かし単価を伸ばすことができる、というのも事実です。
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目次
SAPの副業は稼げる?需要と単価相場

SAPの副業に興味がある人がまず気になるのが、「どのくらい稼げるのか?」という点でしょう。
はじめに、SAP副業の需要と単価相場について解説します。
SAP副業の需要は拡大傾向にある
SAP人材はかなり慢性的な人材不足に陥っています。そのため、SAPコンサルタントの需要は拡大傾向にあります。SAPはERPの中でも世界的に高いシェアを誇る一方で、専門知識が求められるため、扱える人材が限られている点が特徴です。
さらに注目されているのが、いわゆる「2027年問題」です。SAP社では「SAP ERP 6.0」の標準サポートを2027年に終了すると公表しており、国内でSAPを導入している約2,000社の多くが、後継となる「SAP S/4HANA」への移行対応を迫られています。そのため、導入・移行を支援できるSAPコンサルタントやエンジニアの需要は今後も高まると考えられます。
開発や運用をおこなうSAPエンジニアの需要も高いですが、より専門性が求められるコンサルタントのほうが稼ぎやすいでしょう。なお、ITコンサルタントの副業については以下の記事で紹介しているので、ITコンサル全般の副業に興味がある方は参考にしてください。
単価相場は携わる業務によって変動
一口にSAP副業といっても、コンサルティング、設計、開発、運用・保守など、携わる領域はさまざまです。単価相場も担当領域によって大きく異なり、「いくら稼げる」と一概に示すことはできません。
一般的には、要件定義などの上流工程を担当する案件は単価が高くなる傾向があります。SAPの副業で稼ぎたい場合は、自身のスキルや経験も考慮しながら、どの領域の案件に取り組むかを見極めることが重要です。
SAPの副業案件の種類と案件例
ここでは、SAPの副業案件の種類と案件例を紹介します。
具体的な仕事内容と実際にどれくらい稼げるのか、参考にしてみてください。
SAP導入コンサル案件
SAP導入コンサル案件では、SAPの新規導入やS/4HANAへの移行を進める企業に対し、業務課題の洗い出しや改善提案、要件定義などを行います。

こちらは在宅で受けられるSAP導入コンサルタント案件で、週に5時間程度の稼働なので、初めての副業案件としてはじめやすい仕事です。
SAP開発・運用保守案件
SAP開発・運用保守案件では、SAPシステムの新規開発や、すでに稼働しているシステムの運用・保守を担当します。

こちらは、フルリモートでSAP HANAの設計構築を担当するエンジニア案件です。週に30時間なので1日6時間程度の稼働が必要ですが、副業で60万円前後も稼げます。
SAPに関する記事作成案件
SAPに関する知識や実務経験を活かし、Webメディア向けの記事を執筆する案件もあります。案件によっては、ライティング未経験でも応募可能です。

こちらは、SAPコンサルタントお役立ち情報の執筆案件です。難しいことではなく、自分が実際にSAPコンサルタントとして経験したことを自由に執筆する内容です。
週1・土日でできるSAPの副業案件の特徴

副業は本業の合間に取り組む必要があるため、週1・土日でできる案件を希望する人も多いでしょう。
ここでは、こうした副業として取り組みやすい案件の特徴を紹介します。
週1でできる副業案件の特徴
週1でできる副業案件は、業務範囲が限定されているケースが多いのが特徴です。具体的には、SAPシステムの定期監視や、ユーザーからの問い合わせ対応などが挙げられます。対応内容があらかじめ決まっていることが多く、オンラインで完結する案件も多いため、在宅で取り組みやすい点がメリットです。
土日でできる副業案件の特徴
土日でできる副業案件は、システムのメンテナンスやバージョンアップなど、利用者が少ない曜日や時間帯に実施される作業を担当する案件が中心です。作業日や内容が事前に決まっていることが多く、突発的な対応を求められにくい点がメリットといえます。ただし、作業後の報告を平日に行う必要があるケースもあるため、具体的な稼働日については事前に確認しておきましょう。
SAP副業に取り組むメリット
需要が高いSAPコンサルタントは、副業をすることでさまざまなメリットがあります。
- 収入アップが期待できる
- 柔軟な働き方ができる
- 独立も視野に入れられる
上記の副業のメリットについて、それぞれみていきましょう。
収入アップが期待できる
本業の給与のほか副業での収入を得られるので、収入アップが期待できます。
経験やスキルがあれば、SAPコンサルタントの副業案件は獲得しやすいのが特徴です。どのくらい副業で稼ぎたいのかを明確にし、案件を選ぶとよいでしょう。
柔軟な働き方ができる
SAPコンサルタントの副業では、柔軟な働き方ができます。
副業と聞くと「時間が足りない」というイメージはないでしょうか。しかし、前章で紹介した案件例などを見てもわかるように、SAPコンサルタントはリモート案件も多いのが特徴です。本業から帰宅後、自宅で業務に対応できます。
独立も視野に入れられる
副業からフリーランスとして独立することも視野に入れられます。
SAPコンサルタント案件は比較的単価が高いので、本業の収入を超える可能性もあり独立しやすい職種です。そのため、独立を目指す準備として副業をはじめる人も多いです。
また副業は、収入面だけでなく副業を通してスキルや知識、経験も得られるので、独立の準備期間として働くのもよいでしょう。
SAP副業を始める際のステップ

ここでは、SAP副業を始める際の具体的なステップを紹介します。
1.現状把握
まずは、自身のスキルや経験を整理し、現状を把握することが重要です。これまで担当してきたSAP案件を振り返り、得意領域や強み・弱みを明確にしておきましょう。これらを事前に整理しておくと案件応募時に自分の強みを効果的にアピールでき、ミスマッチの防止にもつながります。
2.ポートフォリオの作成
スキルや実務経験を整理したら、次にポートフォリオを作成します。ポートフォリオには、担当したSAP案件の概要や役割、対応フェーズなどをまとめて記載しましょう。ポートフォリオは、クライアントにとって重要な判断材料となるため、自分の得意領域や経験が一目で伝わる、分かりやすい内容になるよう意識してください。
3.案件獲得
準備が整ったら、実際にSAP副業案件へ応募します。はじめは小規模な案件からスタートするのがおすすめです。案件内容が自分に合っているか、本業と無理なく両立できるかなどを確認しながら、少しずつ副業の実績を積み重ねていきましょう。
SAPの副業案件の獲得方法
SAPコンサルタントが副業案件を獲得する具体的な方法は、以下です。
- SAP案件を扱うエージェントを利用する
- クラウドソーシングサイトを利用する
- 知人から紹介してもらう
それぞれ3つの案件獲得方法について確認しましょう。
SAP案件を扱うエージェントを利用する
エージェントを利用すると、働き方やスキル、経験に合った案件を効率よく探せます。利用する際は、SAP案件を取り扱っているかを確認したうえで、フルリモートや週1〜2日稼働など、副業でも取り組みやすい案件が多いエージェントを選ぶのがおすすめです。
各社それぞれ非公開案件を保有しているので、自分では探し出せないような高単価案件を紹介してもらえるケースもあります。また、条件交渉や契約面のサポートを受けられる点も、初めて副業に取り組む人にとって大きなメリットです。
クラウドソーシングサイトを利用する
クラウドワークスやランサーズなど、クラウドソーシングサイトを利用する方法もあります。案件の応募から契約、業務のやり取りまでオンラインで完結できるため、副業でも取り組みやすい点がメリットです。
また、クラウドソーシングサイトは、初心者からでも受けられる案件も多く募集されているのが特徴です。初心者向けの案件を地道にこなすことで信頼や実績がつき、高単価の案件を受けられるようになるでしょう。
知人から紹介してもらう
自分のスキルや実績を把握した知人から、仕事を紹介してもらう方法もあります。
はじめからある程度の信頼関係があるので、スムーズに仕事を進められるのが特徴です。コミュニケーションも取りやすいので、新しい知識やスキルも得られます。知人の紹介により人脈が広がれば、継続的に仕事を受けられるなど案件の幅を広げられるでしょう。
SAP副業に取り組む際の注意点

さまざまなメリットがあるSAPコンサルタントの副業ですが、注意すべき点もあります。
- 本業への影響を考慮して副業をする
- 副業が容認されているか確認する
- 確定申告の知識を身につけておく
副業時の注意点についてそれぞれ解説していきます。
本業への影響を考慮して副業をする
副業をはじめるなら、本業への影響を考慮しましょう。
本業あっての副業です。副業に集中するあまり本業が疎かになってはいけません。リモートOKの案件であっても、無理をしすぎると本業と副業共に中途半端となり、どちらからも信用を失ってしまいます。副業をはじめるなら、本業と副業で無理なくバランスのいい働き方を考慮しましょう。
副業が容認されているか確認する
副業をすることが、本業の企業で容認されているのか確かめてからはじめましょう。
副業が禁止されている企業で副業すると解雇になる可能性もあります。大手コンサルティングファームでは、副業が禁止されているケースが多いので注意が必要です。
確定申告の知識を身につけておく
本業以外で年間20万円を超える収入があった場合、確定申告をする必要があります。確定申告をしないと、加算税や延滞税などのペナルティを受けるので忘れずにおこないましょう。
副業収入があった場合、翌年の2月16日〜3月15日(曜日によって前後)の期間内に管轄の税務署で申告します。
直前まで放っておくと申告が遅れる可能性もあるので、あらかじめ確定申告の知識を身につけておきましょう。
SAP副業で高単価案件を獲得するためのコツ
SAP副業で高単価案件を獲得するには、対応できるモジュールを増やすなど、スキルの幅を広げましょう。専門性や難易度の高い案件ほど、報酬も高くなる傾向があるためです。
また、副業から実績を積み、フリーランス案件の受注を目指すのも選択肢のひとつです。フリーランス案件は副業案件と比較すると報酬が高く設定されているのが特徴で、なかには、月単価100万円の案件もあります。フリーランスのSAPコンサルタントとして独立する方法や案件獲得方法については以下の記事で紹介しています。
フリーランス案件を獲得したい場合は、フリーランスエージェントの利用がおすすめです。個人では受注が難しい大規模案件や高単価案件を受注できる可能性があり、営業の手間もかかりません。
弊社ITプロパートナーズでは、フリーランス案件を取り扱っています。あなたの経験や実績を基に、ぴったりの案件を紹介させて頂くので、お気軽にご相談ください。
SAP副業に関するよくある質問
最後に、SAP副業に関するよくある質問に回答します。
初心者・未経験でも案件獲得は可能?
SAP副業は、基本的に実務経験が求められるケースがほとんどです。そのため、完全な未経験からいきなり副業案件を獲得するのは難しいでしょう。まずは本業でSAPの実務経験を積み、一定のスキルや知識を身につけたうえで副業に挑戦するのが現実的です。
SAPの週1日・土日案件はある?
SAPの週1日・土日案件は、数がそれほど多くないのが実情です。副業案件に取り組める曜日や時間帯に制限がある場合は、契約時にクライアントと個別に相談する必要があります。
資格取得で単価アップは狙える?
資格を重視するクライアントも少なくないため、資格取得が単価アップに繋がる可能性は大いにあります。特にSAP認定資格は、SAPに関する知識を客観的に証明できるため、案件応募時のアピール材料としても役立ちます。
まとめ
SAPコンサルタントの副業について、稼ぎやすいとされる理由や案件例、獲得方法、収入アップのポイントなどを解説しました。
SAPコンサルタントは、需要も高く、高収入を見込める魅力的な職種です。副業案件でも収入アップにつながりますが、フリーランス案件なら大きく収入を上げられる可能性があります。
副業をきっかけにフリーランスとして独立を検討しているなら、フリーランス案件も視野にいれて行動しましょう。ITプロパートナーズでは、週2日からの自分に合った案件を探せます。副業をきっかけにフリーランスとしての独立を目指しているなら、ぜひチェックしてみてください。
- 高額案件を定期的に紹介してもらいたい
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