ITコンサルタントの平均年収は?年収1,000万以上を目指す方法も調査!

ITコンサルタントの平均年収は?年収1,000万以上を目指す方法も調査!
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こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

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それではここからはプロの目線としてフリーランスに役立つ情報をお伝えしていきます。


ITコンサルタントは、年収は高そう、仕事の内容が難しいのではないか?そんなイメージをもっていませんか?

ITを活用して企業の課題を解決する仕事なので、年収が1000万円以上になることもあります。

IT系企業で働いてもITコンサルタントのような上流工程を担当することは少ないと思います。年収を上げるためにはハイレベルな仕事にチャレンジすることも重要です。

そこで今回は、ITコンサルタントの平均年収はどれくらいなのか、年収1000万円以上を目指す方法を中心に紹介しています。

なお、ITコンサルタントをフリーランスとして仕事にしたい方は「フリーランスコンサルタントになるためには?」の記事でご紹介しているので、併せてご覧ください。

ITコンサルタントの平均年収

年度ITコンサルタントの平均年収クリエイティブ業界の平均年収
最新年度610万円380万円
参照:サイト名 + URL(https://www.creativevillage.ne.jp/22376)

ITコンサルタントの平均年収は610万円です。独立した場合の年収1000万円以上になることもあります。

クリエイティブ業界と平均年収を比較しても200万円以上高いことがわかります。システムエンジニアやプログラマーと比べても年収は高くなります。

ITコンサルタントは企業が抱える経営課題を解決するなど上流工程を手がけるので、平均年収は高くなる傾向があります。

ITが広く普及しているので、ITコンサルタントの需要は伸びていきます。ITを導入していない企業もテクノロジーの発展によって、ITは必要不可欠となっていきます。

経験を積んでマネージャークラスになることで、年収1000万円プレイヤーになることもできるはずです。

ITコンサルタントの年齢別年収(20代・30代・40代・50代・60代)

年齢平均年収平均月給ボーナス
20~24歳456.0万円28.5万円114.0万円
25~29歳568.0万円35.5万円142.0万円
30~34歳624.0万円39.0万円156.0万円
35~39歳712.0万円44.5万円178.0万円
40~44歳800.0万円50.0万円200.0万円
45~49歳896.0万円56.0万円224.0万円
50~54歳960.0万円60.0万円200.0万円
55~59歳952.0万円59.5万円238.0万円
60~65歳648.0万円40.5万円162.0万円
参照:平均年収.jp + https://heikinnenshu.jp/it/itcon.html

ITコンサルタントの年齢別平均年収は、50歳~54歳がピークで960万円です。平均月額給与は60万円、ボーナスは240万円になります。50代は管理職が多くなるため、役職手当なども考慮されています。

20代~50代前半まで年収は毎年約70万円アップしています。毎月約6万円程度の昇給していることがわかります。しかし、60代になると年収が激減しています。

20代前半~20代後半にかけて平均年収は一番上がっていて、その金額は112万円です。プログラマーやシステムエンジニアのIT系と比較すると年収は100万円以上の差があります。

40代~50代になるとプロジェクトを管理する立場になるので、年収は上がっています。一般的な平均年収と比較すると40代には約2倍の差があります。

実績を上げることで年収を100万円以上に上げることもできます。

ITコンサルタントの企業年収ランキング

順位企業名想定年収仕事内容
1位アクセンチュア850万円~1,200万円リサーチャー(業界調査・市場調査)
2位デロイトトーマツコンサルティング合同会社620万円以上+賞与ITの知識や技術力を強みに、クライアントの経営課題を解決するコンサルティング業務
3位PwCコンサルティング合同会社550万円~1100万円IT・業務の両面からさまざまなコンサルティング業務
4位株式会社野村総合研究所550万円~1000万円現状の課題分析(事業環境/経営要請含む)
5位EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社500万円~750万円大手企業のシステムの運用実績を精査し、問題点や課題を抽出

※編集部、記事執筆時の求人サイトからの情報になります。
※全ての企業を調査した正確な情報ではありませんのでご了承ください

ITコンサルタントの企業年収ランキングでは、外資系コンサルティングファームの年収が高いことがわかります。

世界でも有名なコンサルティング会社は、日本の大手企業よりも平均年収で数百万円以上高い企業もあります。

外資系企業の年収が高い理由としては、レベルの高い仕事を行っているからです。激務になることもあるので、その分年収は高くなります。結果を残すことができないと年収が下がることもあるので厳しい世界です。

野村総合研究所などの日本の大手企業でも年収1000万円以上を狙うことはできます。実力主義の会社が多い中で、年収の高いポジションにつくことでより高い年収に近づくことができます。

ITコンサルタントが年収を上げる方法

ITコンサルタントが年収を上げるには、以下の3つの方法があります。

  • コンサルタントで副業する
  • 資格を取得する
  • 年収が高い企業に転職する

年収は簡単には上がることはありませんが、自分の努力次第ではいくらでも上げることは可能です。

コンサルタントで副業する

ITコンサルタントとして副業することで年収を上げることができます。

SNSやブログを使って有益な情報を発信することで、直接仕事をもらうことができます。悩みを抱えていそうな企業を見つけて自分から連絡するのも有効です。また、クラウドソーシングを活用して仕事を請け負うことも可能です。

ITコンサルタントだけではなく経営コンサルタントなどを副業をすることで、年収を上げることはもちろんスキルアップにもつなげることができます。

資格を取得する

資格を取得することで、会社の信頼性を得ることや自分の成長につながります。

ITコンサルティングに役立つ資格は、中小企業診断士、プロジェクトマネージャー試験、PMP、ITコーディネータになります。ITコンサルティングの資格は難易度が高いため、勉強時間は必要です。

中小企業診断士の資格を取得すると実務補修があるので、異業種交流することができます。人脈を広げることで将来独立する際に仕事をもらうことや一緒にコンサルティングすることもあります。

資格を取得することで、資格手当や転職の際に年収が上げることも可能です。

年収が高い企業に転職する

ITコンサルタントの大手企業や外資系企業に転職すると年収がアップの可能性があります。

ITコンサルタントは他の職種より年収は高い傾向にあります。外資系コンサルタントは実力主義の企業も多いので、実力を存分に発揮することで認められます。しかし、実力不足と判断されると転職する前より年収が下がることも考えられます。

日頃から業務に必要な知識や仕事を効率化する方法を、自分で考えて行動することが大切です。

ITコンサルタントが年収1,000以上を目指す方法

ITコンサルタントが年収1000万円以上を目指す方法には以下の3つがあります。

  • ITコンサルタントのマネージャーを目指す
  • 外資系ITコンサルタント会社に転職する
  • ITコンサルタントとして独立する

これらの方法を実現することで、年齢に関係なく1000万円以上を達成することは可能です。

ITコンサルタントのマネージャーを目指す

ITコンサルタントのマネージャーを目指すことで、30代でも1000万円以上超えることもあります。

30代の平均年収は600万円~700万円程度です。マネージャーになると同年代よりも2倍以上の可能性もあります。

プロジェクト管理、予算管理、関係者との対応などのスキルが求められます。マネージャーはコンサルタントよりも仕事の責任が重くなりますが、利益を上げることで年収を上げることができます。

外資系ITコンサルタント会社に転職する

外資系ITコンサルタント会社は国内ITコンサルタントより年収が高いので、1000万円以上を目指すことができます。

外資系ITコンサルタントは実力主義なので年齢に関係なく年収が上がります。しかし、実力がなければクビになったり、年収が急激に下がることがあります。

ハイレベルなスキルや知識が必要になるため、自分自身で常にスキルアップしながら行動することになります。

ITコンサルタントとして独立する

ITコンサルタントとして独立することで、年収1000万以上を目指すことができます。

企業に勤めていると売上の一部が給料になりますが、独立すると売上の全てが給料に反映されることになります。コンサルティングの場合は、自宅を事務所として開業することで初期投資は少額で済みます。

過去の実績や独立してからの実績が認められることで、年収を上げることができます。しかし、実績を残すことができない場合には、仕事がなくなることも考えられるため、年収が下がることもあります。

まとめ:ITコンサルタントの年収はIT業界の中でも高い

ITコンサルタントの年収は、IT業界の中でも高いことがわかります。

平均年収が約610万円、50代は950万円以上になることもあります。さらにマネージャーや独立することで1000万円以上を目指すことができる職種です。

フリーランスとして独立すると、利益がほとんど年収となるため2000万円、3000万円以上を目指すことも可能です。

ITの技術は私たちの生活に欠かせないものになっているので、ITコンサルタントとしての需要は継続します。

▼フリーランスノウハウについては下記にまとめています。
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この記事を書いた人
ITプロパートナーズ編集部
ITプロパートナーズはITフリーランスの方に案件紹介をしているエージェントです。当メディア「アトオシ」では、フリーランスの働き方から仕事探しまで幅広い情報を日々発信しています。