AWSエンジニアの年収は高い?低い?年収1,000万以上を目指す方法から案件情報までを紹介

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こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

弊社では、数多くのエンジニアの方にフリーランス案件を獲得していただいています。経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。まずは無料登録をして色々な案件をみて見てください。弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。

それではここからはプロの目線としてフリーランスに役立つ情報をお伝えしていきます。

クラウドサービスが一般的に認知され始め、多くの企業が導入を検討していることから、AWSエンジニアを始めとしたクラウドエンジニアの需要も高まってきています。

需要の高さに伴い、高収入を求めてクラウドエンジニアへの転身を検討されている方も増えているようですが、必要なスキルや具体的な案件内容などを把握出来ていない方が多いのも事実です。

効率的に年収を上げるためには、案件情報や必要なスキルを出来るだけ具体的にイメージすることが大切です。

そこで本記事では、AWSエンジニアを目指す方向けに、年収1,000万以上を目指す方法から具体的な案件情報までご紹介していきたいと思います。

今回ご紹介するような基本情報を抑えた上で、AWSエンジニアとしてのキャリアを検討してみてください。

なおAWSエンジニアに限らず、フリーランスエンジニアの案件の特徴や仕事の取り方など総合的な情報は「フリーランスエンジニアの案件紹介!経験年数別の年収・実態を調査」でご紹介しているので、併せてご覧ください。

AWSエンジニアの平均年収

まずはAWSエンジニアの平均年収について確認していきましょう。

AWSエンジニアの働き方による年収の違いや、似た職種であるインフラエンジニアとの比較も実施していきます。

  • 会社員の場合
  • フリーランスの場合
  • インフラエンジニアと比較

会社員の場合

会社員の場合の平均年収は「580万円」前後です。

案件のボリュームゾーンとしては「400~700万円」の間となっています。

各企業、経験やスキルにより幅をもたせていますが、平均すると600万円に少し届かないくらいとなります。

参考URL:https://proengineer.internous.co.jp/career/search/sklcat-542

フリーランスの場合

フリーランスの場合の平均年収は「850万円」前後です。

月の単価が「70~80万円」に設定されている案件が多くなっています。

ただし、フリーランスの場合の月単価は、あくまで報酬として受け取ることが可能な金額ですので、実際の年収は必要経費を差し引いて考えることを意識しておく必要があります。

参考URL: https://proengineer.internous.co.jp/freelance/search/sklcat-542

フリーランスエンジニアとして年収を上げる方法については「フリーランスエンジニアの年収と収入を上げる方法」で解説しています。

インフラエンジニアとの比較

インフラの環境構築が仕事内容という点で、AWSエンジニアとインフラエンジニアは共通するため、あらゆる面で比較されやすい傾向にあります。

年収に関して比較してみると、インフラエンジニアの平均年収は、正社員で「500万円」フリーランスで「750万円」前後となっています。

AWSエンジニアと比較するとインフラエンジニアの方が年収は若干低い傾向にあるようです。

参考URL:
正社員(https://proengineer.internous.co.jp/career/search/jobcat-258)
フリーランス(https://proengineer.internous.co.jp/freelance/search/jobcat-258)

AWSエンジニアの平均年収が高い理由は?

上述したように、AWSエンジニアの平均年収は比較的高い傾向にあります。

では、なぜAWSエンジニアの年収が高く設定されているのか理由についても分析していきましょう。

  • 理由①:需要と供給のバランス
  • 理由②:クラウド産業の将来性
  • 理由③:AWSのシェア率の高さ

理由①:需要と供給のバランス

IT業界全体の人手不足が囁かれていますが、AWSエンジニアの人手不足はより顕著に表れています。

多くの企業がAWSへの移行を検討しているのに対し、実際に業務を遂行出来るだけのスキルを持ったAWSエンジニアの絶対数は圧倒的に足りていません。

企業として、採用における優先度が高く設定されているケースも多いことから、年収を高く提示してでも優秀な人材を確保しようという企業が多いようです。

理由②:クラウド産業の将来性

従来のオンプレミス環境からクラウド上にサーバーを構築することで費用の削減を図る企業は増え続けており、今後もクラウド産業の成長は著しいことが予測されています。

パブリッククラウドと呼ばれる企業の運営に必要なITインフラストラクチャーを丸ごとクラウドサービスでまかなってしまおうという動きも増えてきており、クラウドエンジニアの需要は増すばかりです。

今後企業にとって、クラウド関連の知識は必須のスキルとなり得ることから、人材の確保に動き出している企業が多いのも平均年収を押し上げる1つの要因でしょう。

理由③:AWSのシェア率の高さ

クラウド産業の将来性が高いとご紹介しましたが、中でもクラウド市場で大きなシェア率を確保しているのがAWSです。

AWSはクラウド分野における33%程度のシェア率を確保しているとされており、クラウドエンジニアの中でもAWSエンジニアの需要は特に高くなっています。

AWSに特化した専門的な知識を有する方は、クラウドエンジニアの中でも企業が求める割合が高くなるため、平均年収も増加傾向にあります。

2020年以降のAWSエンジニアの今後の将来性は?

2020年以降のAWSエンジニアの将来性に関しても、ほぼ間違いなく需要の高い状態が継続すると予測出来ます。

理由としては、現状オンプレミス環境からクラウド環境への移行を進める企業が多く、環境構築可能なAWSエンジニアに注目が集まりがちですが、今後も保守・運用を含めて引き続きAWSエンジニアが必要な人材であることは変わりありません。

特に、クラウドサービスのような、大規模プラットフォームを利用する場合、企業が頻繁に他社サービスへの乗り換えを行うとも考え難いため、現状シェア率の高いAWSエンジニアは数年以上に渡り高い需要が見込めます。

また環境移行に関しても、現状は大企業を中心にまだまだ初期の段階といえ、多くの中小企業がこれからクラウド環境への乗り換えを行うことになるため、新規案件に関してもAWSエンジニアの需要が高い状態は、引き続き継続されるものと予測出来ます。

AWSエンジニアが年収1000万円を稼ぐために必要なスキルセットと経験

AWSエンジニアが年収1,000万円を稼ぐためには、どのようなスキルや経験が必要となってくるのかについてもご紹介しておきます。

平均年収が高いAWSエンジニアと言えども、年収1,000万円を目指す場合、企業から需要の高いスキルと経験を身につけておくことが大切です。

  • 必要なスキルセット①:実務経験で5年以上のスキルを磨く
  • 必要なスキルセット②:マネージャーを経験する
  • 必要なスキルセット③:フリーランスとしてあらゆる案件を経験する

必要なスキルセット①:実務経験で5年以上のスキルを磨く

まず年収1,000万円以上を目指す場合、実務経験にして5年以上のスキルを磨いておくべきと言えます。

文字通り実務経験を5年以上積むことも大切ですが、同様にご自身のスキルを誰が見ても5年以上の経験があるシニアエンジニアと呼ばれるような上級スキルを身につけておくことが大切です。

5年以上のスキルとは、一人称で業務を問題なく遂行出来るスキルを持っており、チームを牽引出来るような技術力などが例として挙げられます。

必要なスキルセット②:マネージャーを経験する

企業としては、チームを牽引出来るような人材を最終的には確保したいものです。

そのため、年収1,000万円以上を目指すとなると、マネージャーなどのプロジェクトを管理する能力も必要となってきます。

大きく年収を上げるためには、転職などが有効ではありますが、ポジションについては自分が経験したことのあることが前提となることも少なくないため、現在の企業でマネージャーのポジションを経験しておくことは、将来年収1,000万円を目指す上でとても重要です。

必要なスキルセット③:フリーランスとしてあらゆる案件を経験する

フリーランスとしてあらゆる案件を経験しておくことも、実は年収1,000万円を目指すためには有効な方法の1つです。

同じ企業に長年勤めていることは、もちろん企業からの評価対象としては高くなりますが、様々な案件での業務経験がない場合、他社の業務には全く対応出来ないという方が少なくないのも実状です。

フリーランスとして経験を積んでおくと、どんな案件にも対応出来る応用力のあるスキルを保持していると捉えてもらうことが可能であるため、高単価の案件に参画しやすくなると言えます。

年収800万円〜1000万円以上のAWSエンジニア求人・案件

こちらでは、実際に弊社ITプロパートナーズで掲載しているAWSエンジニア向けの高単価案件をご紹介します。

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  • 週稼働日数:3日
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まとめ: AWSエンジニアは年収・単価相場の高い職種の1つ

本記事では、AWSエンジニアの主に年収に焦点を当てて、平均年収から年収が高い理由、必要なスキルセットまでご紹介してきました。

結論として、AWSエンジニアの年収・単価相場は他の職種よりも高い傾向にあり、今後も引き続き高い需要の継続が予測されています。

AWS自体がまだまだ新しい技術ということもあり、エンジニア不足は顕著です。

これから技術を習得しようと考えている方にもチャンスと言えますので、興味のある方はぜひ積極的にチャレンジしてみることをおすすめします。

手前味噌ですが、弊社サービス「ITプロパートナーズ」では数多くのAWSエンジニアのフリーランス案件・求人を取り扱っています。もしご興味のある方はご相談ください!

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