PMOの資格におすすめなのは?試験の種類と勉強法を調査!

こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

弊社では、数多くのエンジニアの方にフリーランス案件を獲得していただいています。

経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。

まずは無料登録をして色々な案件をみて見てください。

弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。



それではここからは、日々の現場でサポートさせていただいている中でのプロの目線で、フリーランスに役立つお話をしてまいります。

PMOとして仕事をしていくうえで、自分の価値をあげるにはどうしたら良いのか…。

そう考えているならぜひ検討して欲しいのがPMO関連資格の取得です。

「資格って本当に役に立つのか?」

と思ってしまう方もいるでしょうから、ここでは

  • PMO関連資格にどんなものがあるのか
  • PMO関連資格取得におすすめの学習方法
  • 取っておくべきPMO関連資格は何か
  • 本当にPMO関連資格は役に立つのか

気になるポイントをしっかりと解説しながら解説していきます。

もちろん資格なので役に立たないということはありません。

どんなふうに役に立つのか、どの資格を取ればよいのか、それを知るきっかけとなるように纏めています。

ここを読めば今のあなたにとってPMO資格が必要で、どの試験をどうやって攻略するのがベストなのか判断できるはずです。

是非参考にしてみてください。

freelance

PMOの資格が取れる試験一覧

PMOとして活躍していこうと思った時、「何の資格を持っておくのが有効か」気になりますよね。

資格がないと仕事ができないという事ではありませんが、資格があれば転職や求職時に優位に立てることは間違いありません。

フリーランスとして活躍する際にも名刺に資格保有者であることを明記することができるものもあります。

PMOとして役に立つ資格試験を運用しているところは以下の4つがあります。

どのような資格試験があるのか、見ていきましょう。

  • 一般社団法人 日本PMO協会|NPMO
  • PMI試験
  • プロジェクトマネージャ|IPA
  • P2M試験|日本プロジェクトマネジメント協会

一般社団法人 日本PMO協会|NPMO

試験の種類
  • プロジェクトマネジメント・アソシエイト認定資格(NPMO認定PJM-A)
  • PMOスペシャリスト認定資格(NPMO認定PMO-S)
運営団体 一般社団法人 日本PMO協会
公式サイト https://www.npmo.org/

日本PMO協会では転職や求職の際に優位に働く資格試験を2つ取り扱っています。

ISO準拠のPMO-S(PMOスペシャリスト認定資格)を受験するためにはPJM-A(プロジェクトマネジメントアソシエイト認定資格)に合格していることが必須です。

PMOとしての仕事内容・実践力をしっかりと身につけることができる認定教材もそれぞれに用意されているので、しっかりと知識と技術を身につけることもできる内容になっています。

具体的に、それぞれの資格についても解説していきます。

プロジェクトマネジメント・アソシエイト認定資格(NPMO認定PJM-A)

受験資格 指定のNPMO認定教材(eラーニング)での学習を修了していること
受験料 (一般)13,000円
(個人会員)9,000円
試験時間 120分
合格率 75%正答で合格
受験環境 オンライン完結型
(Win・Mac・iPhone・Android)
解答方法 4択問題
NPMO認定教材(映像型eラーニング) 一般:25,000円

受験資格になっているNMPO認定教材は自宅でも外出中でも学ぶことができる、約5時間のeラーニング教材です。

受講期間6か月のうち、納得がいくまで何度でも受講可能なコースになっているので、しっかりと知識を身につけてから試験に挑むことができますね。

また、この試験に合格するとさらに難易度が上がるPMO-S(PMOスペシャリスト認定試験)の受験資格を得たことになります。

PMOスペシャリスト認定資格(NPMO認定PMO-S)

受験資格
  • 日本PMO協会または他団体のプロジェクトマネジメント関連資格保有者
  • 指定のNPMO認定教材での学習を修了した方
受験料 (一般)13.000円
(個人会員)9,000円
試験時間 90分
合格率 80%正答で合格
受験環境 オンライン完結型
(Win・Mac・iPhone・Android)
解答方法 択一式問題
NPMO認定教材(映像型eラーニング) 一般:12,000円

URL:https://www.npmo.org/資格制度/pmoスペシャリスト認定資格/

NPMO認定教材は、映像型eラーニング3.5時間と、学習成果をクイズ形式で確認する教材がセットになったものになっています。

受講期間は6か月設けられていて、自信を持てるまで何度も受講できる仕組み。

資格取得後には2年間のうちになら更新することもできます。

常に進化する技術や知識を新しいものとして取得した資格の価値もキープすることまで考えられているのは画期的ですね。

また資格取得の際には即実践に生かせるPMOツールも配布されるのも特徴。

PMOスペシャリスト認定資格はISO21500準拠の教材を使用しているので、経歴書や履歴書、名刺(合格者はロゴもプリント可能)でアピールすることもできます。

PMI試験

試験の種類
  • PMP
  • CAPM
運営団体 米国PMI本部
公式サイト http://www.pmi.org/en/About-Us/Ethics.aspx

PMIは日本支部もありますが、米国に本部がある関係で様々な資料が英語で掲載されています。

そのためあまり細かい情報が日本語では拾いきれないという実情もありますが、これを持っていれば海外でも役に立つ資格であるということになります。

国内だけでなく海外でも成功したいと考える方におすすめしたい資格試験として紹介します。

PMP

受験資格
  • ①高卒同等資格保有者:60か月のPM経験を含む7,500時間以上の指揮・監督ポジションの実務経験
  • ①大卒同等資格保有者:36か月のPM経験を含む4,500時間以上の指揮・監督ポジションの実務経験
  • ②35時間の公式なプロジェクトマネジメントの研修の受講
受験料 (PMI会員)405ドル
(非会員)555ドル
試験時間 4時間
合格率 合格率約60%,200問中122問正答で合格
受験環境 WEB完結型(詳細は随時公式ぺージで確認要)
解答方法 4択問題が中心
35時間のプロジェクトマネジメント研修は以下が対象になります
  • REP(Registered Education Provider)
  • 大学
  • PMI支部
  • 企業内教育
  • Eラーニング
  • 研修機関

試験について日本語版のハンドブックも発行されています。

PMP試験に無事合格し資格保有者となると、継続的な教育および職務能力の育成のためCCR(Continuing Certification Requirements Program)というプログラムに参加しなくてはならない、という特色があります。

実際に行われる試験の内容は、プロジェクトの立ち上げから計画・実行・監視コントロール・終結の流れの上で重要なポイントが網羅されたものになっています。

試験は1年間の受験期間に3回までトライすることができますが3回ともNGだった場合には、1年間次の申し込みができなくなります。

CAPM

受験資格
  • プロジェクト・チームでの1,500時間の経験
  • 23時間の公式なプロジェクトマネジメントの研修の受講

上記のどちらか

受験料 (PMI会員)225ドル
(非会員)300ドル
試験時間 180分
合格率 不明
受験環境 WEB完結型
(詳細は随時公式ぺージで確認要)
解答方法 不明
23時間のプロジェクトマネジメント研修は以下が対象になります
  • REP(Registered Education Provider)
  • 大学
  • PMI支部
  • 企業内教育
  • Eラーニング
  • 研修機関
合格率・解答方法は調査してもはっきりしたデータが得られず不明としていますが、PMP試験が同じ運営元なので参考にはなるのかもしれません。

CAPM資格試験はPMPがPMO経験者に向けたものであるのに対して、プロジェクトチームメンバー・新人PM・大学・大学院生を対象としています。

経験や知識をはかり『プロフェッショナルとしての確認』を目的として行われているもの。

PMOのプロセス・専門用語・専門知識を習得しているかどうかを証明するものと考えてみてください。

試験は1年間の受験期間に3回までトライすることができますが3回ともNGだった場合には、1年間次の申し込みができなくなります。

プロジェクトマネージャ|IPA

受験資格 申し込むだけでOK
受験料 5,700円
試験時間 50分+40分+90分+120分
合格率 約13%(平成30年度実績)
受験環境 試験日に指定の試験会場
解答方法 多岐選択式・記述式・論述式
運営団体 IPA(情報処理推進機構)
公式サイト https://www.ipa.go.jp/index.html

国家試験でもある「IPAプロジェクトマネージャ」試験。

「IT業界でのプロジェクトマネージャ」としての資質が問われる試験であるという事が、PMIの試験などと大きく異なります。

PMPなどの資格試験は、あくまでも様々な業種のPMOとして働く人材の為のものでしたので、この試験はIT業界に特化したもの、ということを認識しておきましょう。

企業によってはPMPより資格保有者が優遇されることもあります。

試験は午前Ⅰ・Ⅱと午後Ⅰ・Ⅱの4部構成で過去午前問題を合格した人・応用情報処理技術者試験合格者は午前試験Ⅰが免除される制度があります。

また公式サイトでは過去の問題集・採点講評なども閲覧できるのでチェックしてみましょう。

P2M試験|日本プロジェクトマネジメント協会

試験の種類
  • PMC資格試験
  • PMSプログラム試験
  • PMS資格試験
  • PMR資格試験
運営団体 特定非営利活動法人 日本プロジェクトマネジメント協会
公式サイト https://www.pmaj.or.jp/

2001年に各国でプロジェクトマネジメント協会(PM協会)が推進している事業や役割・特徴を調査し、日本の強みとして継承していこうと発足したのがP2Mガイドブックです。

従来のマネジメント業務では実現が難しい分野(自然と人間の産業の調和など)でのイノベーション推進・価値の創造に対応していくことのできるPM業に注目して作られています。

P2Mガイドブックは最新版は2015年4月に刷新されたもので、この内容をマスターし、実践行動できる人を認定していくのが上記資格試験の目指すところです。

PMC資格試験

受験資格 PMC又はPMS講習会受講修了者
(基礎知識習得:24時間以上の講習会必須)
受験料 16,700円(資格登録料別途9,266円)
試験時間 75分
合格率 約70%(正答率70%以上で合格)
受験環境 共通会場にて実施
解答方法 4択問題(CBT方式)・穴埋め

24時間以上の受講が必須となっているPMC資格試験。

4つの中では最も易しい内容になっていてPMSで試験内容になる「複数プロジェクトのマネジメント統括をする」という観点を抜きにした試験内容になっています。

解答も4択問題で回答しやすい設定ですね。

PMSプログラム試験

受験資格
  • PMC資格登録者(PMC試験に合格され、資格登録済の方)
  • 下記いずれかの資格を保有され、認定番号を取得済の方
  • ・情報処理技術者(プロジェクトマネージャ)
    ・技術士(総合技術監理部門)
    ・ITC(ITコーディネータ)
    ・CM(コンストラクション・マネジャー)
    ・中小企業診断士
    ・PMP®

上記のいずれかに該当する人

受験料 22,500円(資格登録料別途6,048円)
試験時間 75分
合格率 約65%(正答率70%以上で合格)
受験環境 共通会場にて実施
解答方法 4択問題(CBT方式)・穴埋め

受験資格に国家試験も含まれるPMSプログラム試験は、合格率で見るとそれほど低くはないものの、高いともいえない水準。

国家試験も受験資格となっているだけに、一定以上の知識やノウハウが求められることは間違いありません。

また、PMS資格試験と比較するとこちらの方がプログラムに偏った試験内容になっているのも特徴です。

PMS資格試験

受験資格 特になし
受験料 39,200円(資格登録料別途6,048円)
試験時間 150分
合格率 約49%(正答率70%以上で合格)
受験環境 共通会場にて実施
解答方法 4択問題(CBT方式)・穴埋め

プログラムマネジメント・プロジェクトマネジメント・事業経営基盤・知識基盤・人材能力基盤について出題されます。

正答率は他と同じ70%以上で合格ラインと設定されていますが、4つの中でもっとも合格率が低い資格試験。

最難関として待ち受けるPMR資格試験の受験資格にもなっています。

PMR資格試験

受験資格
  • PMS資格登録者
  • プログラム・プロジェクトの実務経験3年以上
受験料 1次試験:55,000円
2次試験:165,000円
試験時間 1次試験:3時間
2次試験:7時間30分
合格率 約77%(70%以上の正答で合格)
受験環境 共通会場にて実施
解答方法 1次試験:実務経歴書による面談・課題論述試験・面談30分
2次試験:筆記・ワークショップでのグループ討論・面談30分

プログラムマネージャー・レジスタードの略でPMRとなっているこちらの試験、P2Mの中でも実践力を測定するために行われているものです。

テストだけだった他の3つの資格試験とは違い、論文・面接・ワークショップなどの方法で評価される2部構成の試験。

1次試験(テストと面談も別日設定)・2次試験は別日に行われ、1次試験合格者のみ2次試験への参加資格が得られます。

2019年4月現在でも2次試験まで合格した資格保有者はたったの82名なので、無事合格すれば自信をもって「PMR取得者」であることを名乗れますね。

PMOの資格で1番おすすめはIPAプロジェクトマネージャ

PMOの資格試験を10個紹介してきて、結論をまとめると一番おすすめできるのは「IPAプロジェクトマネージャ」試験です。

唯一のプロジェクトマネージャーとしての国家試験なので難易度も高いですが、PMOとしてIT業界で生き残る術として選ぶならこれでしょう。

ただし、PMOとしての経験を生かして他業種にも進出を考えているという場合にはこの限りではありません。

IPAプロジェクトマネージャはあくまでもIT業界で幅の利く資格試験です。

業界をまたいでPMOとして活躍するとなれば、PMAJのPMR資格試験やPMI主催のPMPは国内外で通用するのでお勧めです。

PMO資格取得のための勉強法

PMO資格試験の対策として有効な勉強方法は以下のものがあげられます。

自宅で集中して勉強する、出先で空いた時間を活用して勉強する、しっかりと教えてもらう時間を設けて勉強する、どれがあっているのか考えてチョイスしてみましょう。

一人でやってみたけれどわからない…そんな時には有識者に直接対面できるセミナーの参加も良いかも、など色々な選択の仕方がありますね。

  • 参考書
  • 問題集
  • 学習サイト
  • セミナー

参考書

まずは初歩的な方法ですが、自宅でも出先でも何度でも繰り返し学べる参考書から見てみましょう。

いくつかおすすめのものを理由と合わせて紹介するので参考にしてみてください。

マンガでわかるプロジェクトマネジメント(広兼 修)

マンガでわかる、とあると内容が薄いのでは?と心配してしまう方もいるでしょう。

ですがこの本はかなりレビュー評価も高く、内容に関しても「PMBOOKに出てくるような話は高頻度で出てくる」のでマンガを読みながらしっかり学ぶことができると評判です。

最初のとっかかりとしても良いかもしれません。

情報処理教科書 高度試験午前I・II 2019年版 (松原 敬二)

シリーズ売上NO1で長年愛用されている参考書です。

電子書籍版もあるので、スマホ出済ませたいという人でも学ぶことができます。

この参考書だけで午前の対策はしっかりできたという口コミも心強いです。

情報処理教科書 高度試験 午後Ⅰ記述 春期・秋期(ITのプロ46,三好康之)

参考書でありながら、過去に合格した方々の勉強方法なども顔写真付きで掲載されている一冊です。

高度試験を複数受験することを考えている方にもオススメの、1つの試験だけに特化していない構成が評価され人気になっています。

問題集

参考書に続き問題集も紹介します。

参考書などで基礎的な知識を取り込んだら次は試験に向けて挑戦してみましょう。

合格ターゲット PMP試験問題集(山戸 昭三)

Amazonでもレビュー評価の高い1冊で、ボリューム満点、かなりストレスを感じる癖のある問題も多く出題されています。

本番に向けた良い試練になると口コミも寄せられていて、1章ごとに著者が異なるのも特徴的です。

極選分析プロジェクトマネージャ 予想問題集(アイテックIT人材教育研究部)

試験対策のプロが過去の本試験問題を徹底的に分析し、まとめられた一冊です。

IPAプロジェクトマネージャ試験対策に午前・午後ともこの1冊にまとめられています。

PMP試験合格虎の巻 第4版対応―重要ポイント解説+演習問題・模擬試験

PMBOOKは見ていない、という人がこの書籍を中心に勉強して一発合格できた、という口コミもある問題集です。

試験対策として取り入れる方も多い人気の一冊で、合格者も多い書籍なのでPMP試験対策として最初の一冊に選んでも後悔することはないでしょう。

できれば35時間講習の前にこれを一通りやっておくと良い、という口コミもありますよ。

学習サイト

ネット上で学習するということも、回答履歴が残って振り返りやすい、常に最新の情報が得られるというメリットもあります。

ここではおすすめの学習サイト・スマホアプリを紹介するので参考にしてみてください。

基本情報技術者試験 午前問題集 (Androidアプリ)

残念ながらAndroidにしか対応していないのですが、いつでも勉強できるスマホアプリで、解説がしっかりされているのでわからないところも理解が進みます。

もちろん回答履歴も表示できる仕様になっているので、自分が過去に間違えたところを復習することもできますね。

iTEC

iTECホームぺージ

昭和58年から長い歴史のある教育事業として、WEB教育システムが展開されています。

IPAプロジェクトマネージャ、PMPはもちろんほかの国家試験にも対応しているのも良いですね。

WEB上での学びとセットで通信教育として教材を使った学習、更に高付加価値人材の育成のためのセミナーも行われています。

勉強したことの結果を判断できる模擬試験も行っているので、実力を測るのにもってこいです。

セミナー

問題集を解いたり、オンライン受講も効率的でよいけれど、もっと体感しながら学びたい!

そう考えるあなたにおすすめなのがセミナーに参加して学ぶ方法です。

色々なセミナーが開催されていますが、資格試験のところでも紹介したPMO協会主催のものなど、実践に役立つセミナーを厳選して紹介します。

実践型プロジェクトマネジメント公開研修

日本PMO協会主催のセミナー
座学+グループワーク+ツール(MSエクセル版)を用いたセミナーで、PMOとしてプロジェクトを成功に導く実力とノウハウを身につけられる内容になっています。

ビジネスで求められる社会や組織への価値を創造し提供する、そのために必要な「目標設定力・決定力・実行力」を身につけようというもの。

知識を得て、それを活用してプロジェクトマネジメントを体感し、実践するものなので即仕事に生かせるセミナーなのでおすすめします。

PMOの資格を取る価値はある?

ここまでいろいろなPMO関連の資格試験について解説してきました。

見事資格試験に合格するとどんなメリットがあるのかというと…

  • 転職の際にアピールできる
  • 勉強することで確実なスキルアップにつながる
  • 名刺にも掲載できるので実力をアピールしやすい

このようなメリットがあります。

特に名刺に資格保有者であること、ロゴの印刷も可能になるものを取得すれば仕事で出会う人にも名刺交換をするだけでアピールになりますよね。

ただ名刺を渡されるよりも箔が付くのは確実です。

名刺だけではなく履歴書、経歴書などにも掲載できますから、新しい業務につく際にも有利になりますね。

就職・転職は有利になる?

PMO関連の資格を持っていれば、なんでもよいが有利になるというわけではありません。

もちろん履歴書の資格欄に職種に関連する資格が書かれているほうが印象は良いことは違いありません。

確実に有利に働くものをあげるなら「IPAプロジェクトマネージャ」や「PMP」でしょう。

難易度も高い国家試験ですから、転職で優位に立つならIPAプロジェクトマネージャは特におすすめです。

IT業界ではない場合にはNPMO認定PJM-A・NPMO認定PMO-Sを検討してみてください。

IT業界であってもPJM-AやPMO-Sは役に立つ資格として判断されることもあります。

まとめ:PMOの資格はとっておくべき

転職や求職の際に有利になるから、ではなく「自分の能力値をUPさせるため」にもPMO関連資格の取得は役に立ちます。

PMOは高度な知識と専門性が求められる職業ですから、何かと忙しく考えることも多くなりがちですよね。

そんな時こそ、資格試験突破のために学んだことが実践でき、効率よく確かな結果に向けてプロジェクトを推進していくことができるでしょう。

PMOとして名刺交換をするシーンも多いですよね?

そのようなときにもシンプルな名刺ではなく難易度の高い資格試験を突破していることがぱっとみてわかれば、話題性にもつながります。

色々な側面から見て、PMO関連資格はぜひ取得して欲しい、とお伝えしておきます。

bn04

もし、今あなたが

・フリーランスになるか悩んでる
・自分に合った案件があるのか不安
・そもそも何から始めればいいのか分からない

などお困りであれば、ぜひ弊社ITプロパートナーズのサポート内容を確認してみてください!

登録後、専属エージェントに無料相談もできますよ!

※週2日 / 30万〜のフリーランス案件を紹介中です
※ご経験やご希望によっては案件を紹介できない場合がございますのでご了承ください。


よく見られてる関連案件

b80c977483d024c14549510e194361fe 2_anken 3_anken
freelance