ITエンジニアの種類と特徴のまとめ!

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株式会社ITプロパートナーズ

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「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を運営。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
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ITエンジニアを大解剖!

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ITエンジニアと言っても様々な種類のエンジニアがいます。
今回はITエンジニアについて詳しくご紹介していきます。現在就職活動している人にも、すでにエンジニアとして働いていて他分野のエンジニアへ転職を考えているという人にも役立つ記事です!

システムエンジニア

業務容>

システムエンジニアはSEとも呼ばれます。日本におけるシステムエンジニアはソフトウェア開発を円滑に行うために、全体のマネジメントをするのが仕事です。
具体的には、クライアントと実際に開発するスタッフの調整を行います。
まずクライアントの要求を分析した上で、要件を定義します。それに基づいて、システム全体となる仕書を作成します。その上で、基本的な設計や詳細の設計を計画して、開発スタッフに伝えます。
上がったプログラムが動作するかどうかをテストした上で、クライアントに納品するのが主な役割です。アメリカではシステム工学の技術者という意味合いが強いので、日本の役割とはまた少し違います。

必須スキル>

クライアントの要望を正確にヒアリングする能力クライアントが求めていると認識しているものと、実際に必要なものが少し違うことがあります。
そのためクライアントの求めているものは、本は何なのかという本質をヒアリングする能力がとても大切です。

クライアントへ提案交をする能力クライアントの要望を正確に反映した上で、
現場の開発スタッフの能力や納期と合わせながらどのようなシステムにしていくかという提案や交を行う能力が求められます。
というのも言われた通りに作ることが、クライアントの幸せに直結しないことがあるからです。
納期やシステムの全体像をクライアントときちんと擦り合せることで、大幅な更が後から出るのを防ぐことができ現場の開発スタッフが仕事を進めやすくなります。

<年収>

システムエンジニアの平均月は40万円前後、年にして約600万円で一般職に比べると少し高い水準です。
ただし、スキルやマネジメントしているシステムの規模によって、かなり幅があるのが現です。
また、残業代をみなした給与額で設定されている場合もあり激務の割にはそこまで高い給与と言えない場合もあります。

プログラマー

業務容>

プログラマーは、プログラム言語でプログラムを組むことでシステムやソフトウェアなどを作りだす仕事です。
システムエンジニアが作成したシステムの全体となる仕書に則って、実際にプログラムを組んで形にするのがプログラマーの役割。
プログラムするシステムには々なものがあり、電化製品からソフトウェアなど生活のありとあらゆるものにプログラマーが関わっています。
また、組んだプログラムが正確に動作するかを何度もテストして、バグを見つけそれを修正してより良いシステムにしていくという役割も担っています。

必須スキル>

プログラミングスキル然のことですがプログラマーとして活躍するためにはまずプログラミングのスキルが必須。
プログラミングのスキルは磨けば磨くほどアップして、上限がありません。日々進する技術を学びながらよりよいプログラミングスキルを磨く必要があります。
論理的に考え、アルゴリズムを構築する能力システムエンジニアの作成した仕様書は、何から何まで詳細に決まっているというものではありません。
顧客の要望をヒアリングしたシステムエンジニアが仕様書として作成したものを、プログラマーがプログラミングに変換して理解することが必要になります。
よりよいプログラムを組むためには、最初にゴールを正しく設定する論理的な思考が欠かせないでしょう!

<年収>

プログラマーの平均年はスキルによって違いますが、一般的に約350500万円です。
金額だけみると他の職業と同じくらいの年です。スキルや雇用形態、もしくはフリーランスかどうかによっても入にはかなり幅があります!

ネットワークエンジニア

業務容>

ネットワークエンジニアはNEとも呼ばれます。ネットワークインフラにおけるシステムの設計や構築を行うのが主な仕事です。
クライアントの要望をヒアリングした上で、どのようなネットワークシステムが必要かということを的確に判し、予算や効果を懸案しながらシステム設計と構築を行います。
運用後も、トラブル発生や日常の保守を行うため長期的にクライアントと関わることとなります。

必須スキル>

・ネットワークインフラに関する知識

IT機器の進により、デバイスができることも大幅に広がってきています。
それによって従来のネットワークよりも機器の総としてはスリム化されつつ、より効果が見込めるインフラを求められる場面もえています。

新しい技術やサービスを常に注視する必要がある職業です。
クラウドの知識最近では、クラウドの台頭により現場でインフラシステムの設計や運用において、クラウドに関する知識が欠かせません。
頻繁に新しい技術やサービス、事業者が誕生するクラウドの知識やサービスの比較を日々勉強する必要があります。

クライアントへの提案交能力クライアントの要望を整理して、予算で最大の効果が出るようにするためにはクライアントにしてよりよい提案を行う必要があります。
そして実際にその交をまとめる能力が必要で、予算の大を得したり、求められる効果を調整する交をしたりすることもあります。

<年収>

ネットワークエンジニアの年は約300600万円とかなり幅があります。会社の規模や持っている資格などによって年わってくるようです。
雇用形態よりは、スキルの差によって年に幅が出ている況です。

データベースエンジニア

業務容>

データベースエンジニアとは、データベースに関する設計や開発運用などを行う職種です。容によってハードウェアソフトウェア保守などと細かく分類できます。
データベースはすべてのシステムにおいて大切な役割を担っているため、幅広く正確な知識が必要とされます。

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整合性に基づき正確に設計する能力

データベースはシステムの根幹となる部分なので、ここにミスがあるとすべてのシステムに不具合が起こってしまいます。そのため、緻密に設計をしていく忍耐力が求められます。
また、冷な判力と問題対応能力が一層必要とされるでしょう。

何か不具合が起きると甚大な被害が起きやすいのがデータベース設計です。もしその問題への対処を誤ると、その後も被害が大してしまう可能性があります。
そのため、大きな問題が起きた場合にも取りすことなく冷に判し、問題を解決する能力が求められます。
最新の技術をものにする能力最新の技術にする知識が常に必要とされる分野なので、新しい技術や製品に関する探究心が求められます。

<年収>

データベースエンジニアの年収は約600万円と高めになっています。それだけ専門性が求められる分野だからでしょう。
特に難易度の高い
OracleMasterのプラチナを保有していると収入に直結します。約1000万円を超える年収の人もかなり存在しています。

ITエンジニアの理想的なキャリアパスとは?

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ITエンジニアに関する多くの職種をご紹介しました。それでは、ITエンジニアの理想的なキャリアパスについて考えていきましょう。

一般的なITエンジニアのキャリアパスとしては、
プログラマー⇨システムエンジニア⇨プロジェクトリーダー⇨プロジェクトマネージャー
という流れが一般的です。

しかし、こ社でキャリアパスの上位を目指していく以外の方法も存在します。
門性を高める一つの分野に関して徹底的に知識を得て、これからの技術も含め門性を高めることでスペシャリストとして生きる方法です。
例えばAIやクラウドなどこれからIT分野を大きく革する技術や、新しいサービスに関する知識をいち早く習得して自分の門分野を作り出す方法です。
その知識を活かしてコンサルタントに転身するという選択肢もあります。

フリーランスとして活躍スキルや知識を高めると自ずとヘッドハンティングをされることもえますが、自分で立してフリーランスとしてプロジェクトごとに仕事を選ぶことも可能です。
このキャリアパスを選ぶためには、倒的な能力もしくは業力を持つことが近道になるでしょう!

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まとめ

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激動のIT時代にエンジニアとして生き残るためには、どのような職種でどのようなキャリアパスを辿るのが良いのかについて考えてきました。
専門家になるのか、最新の知識を組み合わせて勝負するのか、それともフリーランスとして独立して自分の強みを活かすことができるプロジェクトに集中するのか、
様々なキャリアの選び方があります。

これを機会に自分のキャリアの事を見つめ直すのもいいかもしれませんね!

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