【WEBディレクターの年収はどれくらい?】稼げるWEBディレクターになる方法!

こんにちは!ITプロパートナーズの木村です。

弊社では、主にIT・Webエンジニア、Webデザイナー、Webディレクターの方々のフリーランス・起業支援、キャリア支援を行っています、

多くのサイトやメディアが台頭している今、webディレクターの需要は高まっています。

そんな中、webディレクターになりたいと思っている方々も急増しています。

どの仕事でもそうですが、年収はやはり気になりますよね。
そこでwebディレクターの年収をはじめ、具体的にどんな仕事をするのかを詳しくまとめました!

この記事を読み終わった後には、webディレクターと言う職業に関して具体的なイメージをつかめるでしょう。

それでは、順番に見ていきます!

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WEBディレクターの仕事内容や平均的な年収とは?

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一般的にWEBディレクターは、以下のタスクに分けられます。

企画・構成

企画や構成を練る前に、先ず顧客の要望を確認しなければ始まりません。

クライアントとの契約が成立し、先にITで言う要件定義を実施する必要があります。

作業の中でこの工程が一番重要と言っても過言ではありません。

お客様は、業務に通じていてもIT方面に明るくなく、単にイメージで話すお客様にどのようにこちらが理解を示し、要望を纏めるか手腕が問われます。

具体的なサイトのイメージを引き出せるようパワーポイントで提案書の形で示し、確認したい項目をヒアリングシートの形式で残すことは、後に言った言わないの揉め事を避けるのに役立ちます。

その後、全体工程のスケジュールを引きデザイナーさんとPGさんへ指示だしします。

デザイン

一番視覚に訴えるところです。プログラムはわからないお客でもこの画面イメージでサイトが好きになるか嫌いになるか決まります。

画面レイアウトはセンスですが、お客のヒアリングシートの要望を素に2,3パターンイメージを作成し、顧客の意見を確認できるかもしれません。

工数もあるのでどの程度これに当てれるかは別にして、色彩、入力表示、画面繊維をよく見せる上でこのデザイナーとの頻繁な打ち合わせは欠かせません。

プログラム

どの言語で表現するか?結構考えるところです。カスタマイズのしやすい簡易言語がお勧めです。
PGさんの意見を聞きつつ仕様に沿うか?判断しなければなりません。
またテストや納期の遅れが出やすいのも、この過程です。常に進捗確認をしつつ適宜軌道修正をかける必要があります。

WEBディレクターの仕事の分野はIT業界において、ビジネスとして新しい分野であります。収入にかなりの開きがあるのが実情です。
年収として、平均的に見ても400万~700万と少し開きがあります。

実際に一線として活躍している年代も、30歳代~40歳台前半と若手が多く、同年代の年齢とその他のIT業界と比較で見れば少し高めの年収です。
現在のところ、他の業種と比べれば安定していると言えるでしょう。
しかし、IT業界特有の残業は否めません。朝10時出社で遅めはいいですが、夜は最終電車という会社もあるのは現実です。
もっとも予算の関係上スケジュールもかなりタイトにならざるを得ないのも現状。

需要としては、Webの技術が日進月歩で進みネットが深く日常に関わっている現在、今後の需要を考えた時に、時間と費用を投じてこの技術を学び続ける価値はあると思います。
また、年齢要件が若手を中心に活躍している現在、40代、50代に何をしたいか?はっきりとしたキャリアパスをイメージして取り組むことが大事かと思います。

Webディレクターは、頑張り次第でさらに年収アップの可能性もあります。
クライアントに大きく評価されれば、収入にも跳ね返ってきます。
40代で年収1000万以上の人もいますし、その後IT系のベンチャーを立ち上げ専属でコンサルを提供している方もいらしゃいます。

以上のことから、Web
デザイナーになることは自分のキャリアの一歩と位置ずけるのもいいかもしれません。

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WEBディレクターが年収を上げるためにはどうするべき?

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年収は業務内容より会社の規模によって変わるので転職も一つの方法だと言えます。

現実として、企業の母体が大きいところにクライアント側も大きな案件を発注します。

当然、契約金額も高額になっており、残業などに対してもある程度寛容です。

また、きちんとした評価制度を設けているので賞与に反映されてきますし、会社規模が大きく収益を上げている上場企業は、教育に対しても積極的に投資をします。Web技術やHP制作のスキルも以前にも増して多く要求されてます。

ネットワークインフラも進化してますが、やはりその上のコンテンツに対する技術向上の取り組みは、10年前より倍と言っても過言ではありません。

Webディレクターの市場価値も年々アップしており、会社における位置ずけも変わって来てます。

景気の回復により、クライアント側も良質のコンテンツを期待し多額の費用を投じるようになってきました。

年収を少しでもアップし自らの市場価値を高めたいなら、常にアンテナを張り巡らす必要があります。

スキルアップができ尚且つ収入を得られる環境はどういう会社か?登竜門として、どこか中小で作業を経験してきたら、タイミングのいい所で次を考えましょう。

製作物がすべて物を言います。自分が作業に直接携わってなくても、デザイナーのセンス、PGの品質、導入後のコストパフォーマンス等、クライアントは全て成果物で評価します。

マネジメントする監督としての采配が評価されますし、厳しいようですが実力がモノをいう世界です。Webディレクターは、年齢の制限はなく、特別な公的資格を問われることもありません。

Webディレクターと看板を下げても、経験によりさまざまです。

お客の業務を深く理解した上で、企画力、プランニングの能力が必須で、魅力のある提案書を書くスキルや人の心の琴線に触れるプレゼン能力も一流の域を目指すなら必要になってくるでしょう。

収入のアップを図るなら、是非とも上級を目指せる大手を目指しましょう!

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ディレクターとして、クライアントへのビジネスモデルの提案を沢山学べる機会が多く、即収入アップに繋がります。

今すぐ高年収の大手会社に転職できなくても、自分の能力を磨く機会のある会社へ転職するという考え方も転職で年収が下がるケースは確かにありますが、転職先で磨いた能力を武器に、チャンスを狙い果敢に大きな案件に挑戦する姿勢を保つことが収入アップにつながり、結果として一流のWEBディレクターへ成長していくでしょう!

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WEBディレクターの年収が高いのはフリーか?会社勤めか?

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最近の傾向では、フリーWEBディレクターで年収400万円スタートが実情のようです。

一般企業サラリーマンと同額です。実績を積み上げ信頼を増していけば当然年収アップに繋がります。

Webディレクターは、プロジェクトの進行管理、品質管理だけでなく、クライアントの業務に対する企画立案やWebの技術的な分野にも深く関わります。

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に関する広く深い知識も時に必要です。大手の企業で経験を積んだ方であれば、フリーで活躍する道もあることでしょう。

コンサル的な要素を絡めて提案もでき、また現場を取りまとめることができれば、フリーでも1000万も夢ではありません。

実際に私の友人で40代始めですが、月100万で契約しているフリーのWEBディレクターを知ってます。

フリーと言っても、業務委託でエージェント経由ではありますが、企業に勤めていた頃の2倍の収入になったという話も伺ってます。

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まとめ

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確かにWEBディレクターに求められる、スキルはかなり高く評価も厳しいのが現実です。

決して安易な職種ではありませんが、Webの幅広い知識と経験を身に付けることができるため、キャリアアップには最適です。

ネットワークインフラに比べ伸びしろが多く一人称で活躍できるのも、魅力。

若い内にWEBの技術をある程度マスターし、是非プロジェクトの運営に携わることでマネジメント力を身につけ、その先にある企画立案をできるくらいの高みを目指しましょう。

技術も必要ですが、やはり人との関わり合いながら作業をするので、相手を気持ちや考えを理解することが必須です。

技術力と同時に人として成長していくことも心がけることを忘れないようにしましょう!

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株式会社ITプロパートナーズ

「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を運営。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
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