フリーランスエンジニアとして成功する人に共通する3つのこと

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ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

「すべらない起業論」編集長であり、エンジニアの起業・独立・フリーランス支援のプロエージェント。大手損害保険会社を経て、I&G Partners(現アトラエ)入社。成功報酬型求人サイト「Green」の立ち上げから関わる。その後、「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を立ち上げる。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

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こんにちは。

ITエンジニア・webディレクター・webデザイナーなどのIT人材の自立・キャリアを支援するITプロパートナーズ編集部です。

弊社では、独立精神旺盛な優秀なエンジニアの方々の独立・起業サポートや、フリーランス支援を行っています。
こちらでは、日々の現場でサポートさせていただいている中での、プロの目線で、エンジニアに役立つお話をしてまいります。

フリーになることは大きな決断です。フリーエンジニアになれば、会社に縛られず主体的に仕事を選び、実力次第で収入アップすることも可能です。

ですがフリーになったからといって、すべての人が成功するわけではありません。

成功するフリーエンジニアと失敗するフリーエンジニアの違いはなんでしょうか。どうすれば、成功するフリーエンジニアになれるのでしょう。

失敗するフリーエンジニアの特徴

悩んでいる30代の男性

フリーエンジニアになったものの、収入が伸びない、次の案件探しがうまくいかない、やりたいプロジェクトがない、がんばりすぎて健康を害してしまう…そんな失敗例が結構あるのも現実です。

失敗例をそれぞれ詳しく見てみましょう。

・収入が伸びない

フリーになるメリットとして、自分で仕事を選ぶことができることが挙げられます。ですが選り好みしすぎて案件を獲得できないこともあるでしょう。場合によっては、仕事をえり好みしていて、顧客の信頼も失ってしまうこともあります。

・現状に甘んじてしまう

今仕事があるからといって、自分のスキルアップもせず、新しい分野の仕事を開拓することもしなければ、市場ニーズにあわなくなり収入が減ってしまう結果になってしまいます。

・取引先が増えない

次の案件がなかなか見つからないなど、仕事の受注が難しくなり、フリーランスからまた会社務めに戻るようなケースもあります。

・健康のリスク

フリーランスで無理をして仕事を続けてしまい、体をこわしてしまうこともあります。失業保険などの保障もないフリーランスですから、体調不良で仕事ができなくなると、とたんに生活がおびやかされてしまいます。

・契約でのリスク

フリーエンジニアだと軽く見られてしまい、仕事の契約でトラブルになることがあります。契約が相手に有利な内容であったり、納品後に代金未払い問題が発生したりしてしまうことも。

では、成功するフリーエンジニアの特徴は?

道路でジャンプをするスーツのビジネスマン

それでは成功しているフリーエンジニアは、失敗するフリーエンジニアと何が違うのでしょうか。

フリーになった後、着実に収入を伸ばし、年齢にかかわらず仕事を受注しつづける。そんな成功するフリーエンジニアの例を詳しく見てみましょう。

①挑戦し続けている

仕事を受注する時に、希望の収入や自分のスキルでできるものという視点で選ぶだけではなく、自分を成長させられそうな仕事、将来のニーズになりそうな仕事にも積極的に挑戦してみることです。

自分が経験したことのない業界や分野の仕事にも挑戦することで、仕事の幅が広がります。

書籍や、IT関係の展示会、フリーエンジニア向けのセミナーや懇親会などで情報収集することも大切です。またそれは、人脈作りにもつながります。

スキルアップすることで、求められるクオリティ以上のものを成果として出すこともできるようになるでしょう。顧客の信頼もアップし、さらにいい循環になります。

また、メインの案件以外にも、短期や小規模のサブ案件も視野に入れてみましょう。小さなことでも実績になります。仕事の幅が広がることで、受けられる案件が増える可能性もあります。

②健康リスクに備えている

とはいえ、仕事をがんばりすぎて体調を崩してしまうことも考えられます。フリーランスは会社員のように保障がありません。仕事をしただけ収入は増えますが、仕事ができないとなると収入も途絶えてしまいます。ですから、保険加入も検討することが大切です。定期的に健康診断も受けましょう。

また、もしものために、半年分ほどの生活費程度の貯蓄も必要です。

メンタル面でもケアが必要です。仕事で何かあった時などに、相談できるような相手がいるといいですね。

③技術以外の知識を持つ

業務委託契約に関する知識をある程度おさえておく。契約時には、トラブルになったときの責任の所在も確認しておくなどといった対応も大切です。

また自己紹介を兼ねて、SNSを活用したり、サイトを立ち上げたりするなど、自己分析を兼ねた情報発信をしてみるのも、思いがけないいい結果が出ることがあります。

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まとめ

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いかがでしょう。フリーになる目標を明確にし、覚悟をしっかり決めて行動すれば、おのずと道は開かれるでしょう。

しっかりとサポートしてくれる、エージェントを選び登録してみることもひとつの方法です。フリーエンジニア向けの支援サービスを提供している企業もありますので、活用してみるのもいいでしょう。

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