こんにちは、ITプロマガジンです。
この記事では「エンジニアが集まるイベントに参加したい」という方に向けて、
- エンジニアが集まるイベントの種類
- エンジニアがイベントに参加するメリット
- エンジニアが集まるイベントの見つけ方とおすすめツール
について詳しく解説します。、情報の収集・交換や仲間探しをしたいというエンジニアの方はぜひご覧ください。
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目次
エンジニアが集まるイベントとは?

皆さんはエンジニアが集まるイベントに参加されたことはありますでしょうか?エンジニア主体のイベントは、意外に多く開かれています。
これらのイベントには大きく分けてIT企業がスポンサーとなって機材や会場を貸したりするタイプと、有志が手弁当で開催するケースがあります。
特にオープンソース系ではその技術要素ごとにコミュニティというものが存在し、活発に交流が行われています。しかし、開催場所は東京が圧倒的に多く、地方のエンジニアにとってはなかなか参加しにくいという難点も存在します。
とはいえ新幹線に乗ってわざわざ参加してくる意欲的なエンジニアもいますし、その地方ごとにローカルなコミュニティというものも多々あります。特に地方のコミュニティの場合は参加者同士の距離感も近く、アットホームな雰囲気があることが特徴です。
エンジニア向けイベントの種類
エンジニア向けイベントの主な種類は、次の通りです。
- カンファレンス
- 講習会
- もくもく会
以下、それぞれについて詳しく解説します。
カンファレンス
カンファレンス型のエンジニアイベントは、登壇者の話をセミナーのような形式で聴くタイプです。IT企業のトップや熟練エンジニア、書籍の著者などが、イベントテーマに関連するプロフェッショナルとして舞台に立ち、自らの経験や知見、最新のノウハウなどを披露します。気軽に参加できるのがメリットですが、登壇者が著名である場合には参加希望者が殺到し、早めに申し込まないと定員オーバーになってしまうことも多いため注意が必要です。
講習会
講習会型のエンジニアイベントは、「ハッカソン」もしくは「テックキャンプ」と呼ばれることもあり、テーマに沿った課題が提示され、それを参加者が実際に手を動かしながらこなしていくタイプです。他の参加者と協力して作業することも多く、特にハッカソンと呼ばれる場合には、完成までのスピードや成果物の品質をチームごとに競うケースもあります。共通の課題に取り組むことで活発なコミュニケーションにつながりやすいうえ、他のエンジニアのスキルを目の当たりにして刺激を受けられるのが特徴です。
もくもく会
フリースペースやカフェなどを利用して開催され、提示されたテーマに沿って「もくもく」(黙々)と自習するタイプです。他の参加者に相談することもでき、コミュニケーションを図りながら効率的に勉強を進められます。一定時間の経過後、全員で勉強内容を共有したり、意見を交換したりするため、学んだ知識をより深めることが可能です。イベント終了後にはそのまま懇親会に突入するといった流れも多く見られます。
エンジニア向けイベントに参加するメリット

エンジニア向けイベントに参加する主な目的やメリットには、次のようなものがあります。現役エンジニアだけではなく、エンジニアを志す未経験者にもメリットがあるのがポイントです。
- 最新のIT技術の流行を直接知ることができる
- 人脈を広げるため
- 常識を打破するため
以下、それぞれについて解説します。
1.最新のIT技術の流行を直接知ることができる
エンジニア向けイベントに参加することで、最新のトレンドやテクノロジーについての知識を直接得られるのがメリットの1つです。Webサイトや書籍などで情報を仕入れることは可能ですが、経験豊富なプロフェッショナルによる生の声に勝るものはありません。秘話や苦労話なども併せて聴いて、より深く知識を吸収することが可能です。
また、未経験者にとっては、現役エンジニアとの交流を図りながら、エンジニアという仕事の内容や雰囲気を肌で感じられる絶好の機会にもなります。実際にエンジニアとなった際にも、違和感なくスムーズに仕事を開始できるでしょう。
2.人脈を広げるため
エンジニアが仕事を進めていくうえでは、あらゆる方面に人脈を作っておくことが有利になります。それを叶えられるのも、エンジニア向けイベントに参加するメリットです。人脈を作っておけば、技術的な壁や困難にぶつかった際に相談できるほか、転職の際に次の仕事先を紹介してもらえることもあるでしょう。
もちろん未経験者にとっても同様で、いざという時に頼りになる人脈を構築しておくことは、これからエンジニアとして生きていくうえで重要なポイントです。エンジニアイベントで広がった人脈をきっかけに仕事が決まることも少なくありません。現在はエンジニア市場全体で人手不足が続いているため、スカウト目的でイベントに参加しているエンジニアも存在します。
3.常識を打破するため
エンジニアは1人で黙々と作業することも多いため、特定の環境で長期に渡って仕事を続けていると、自分でも意識しないうちに固定観念にとらわれてしまっていることがあります。自らの仕事の進め方や所属する組織の常識が、まるで一般的であるかのように感じてしまうのです。
これを避けるためには、積極的に外に出て環境の異なる人々と交流すること、つまりエンジニア向けイベントへの参加は有効な手段の1つとなります。定期的にエンジニアイベントに参加して新たな刺激を受け、自らのなかに凝り固まってしまった常識を打破することが、エンジニアが柔軟な発想でモノ作りを続けるための秘訣といえるでしょう。
エンジニアが集まるイベントの見つけ方

エンジニアが集まるイベントの見つけ方を2つ紹介します。
- イベント情報サイトを活用する
- 自分でイベントを主催する
それぞれの内容を見ていきましょう。
イベント情報サイトを活用する
イベント情報サイトを活用することで、エンジニアが集まるイベントを見つけられます。インターネット上にはさまざまなイベント情報サイトがあるため、技術に関連するイベント情報を検索すると一覧で表示されます。
表示されたなかから、自分に興味のあるイベントに申込みするとよいでしょう。また、イベント情報サイトは、イベントの詳細情報や参加費、開催日時などの情報を確認できるので便利です。
自分でイベントを主催する
興味のあるイベントがない場合、自分でイベントを主催する方法もあります。自分でイベントを主催することで、興味があるトピックを自由に選べて開催できます。
また、主催するイベントを通じて、自分自身のブランディングやプロモーションも可能です。イベントを主催するにあたって会場やプログラムの立て方、参加者の募集などを考えなくてはなりません。
しかし成功させることで、自分自身のスキルアップや知識が身に付くでしょう。自分でイベントを主催するのは費用もかかるため、予算やリソースに余裕がある場合におすすめです。
なお、自分で開催するイベントを世間に告知するには、次に紹介する、エンジニア向けイベントを探せるWebサイトやプラットフォームを利用できます。
エンジニア向けイベントを探せるサイト・プラットフォーム6選
エンジニア向けイベントを探せるおすすめのサイト・プラットフォームは以下の通りです。
サイト名 | 特徴 |
---|---|
TECH PLAY | 多彩な条件で目的のイベントを探すことが可能 |
Doorkeeper | 同じ興味を持つメンバーでコミュニティが形成できる |
connpass | 告知・集客・事前決済など、イベント運営側にも便利 |
Street academy | 幅広いジャンルで講座を探せるプラットフォーム |
OpenCU | メンバー同士のコミュニケーションを促進する機能が充実 |
こくちーずプロ | 豊富な機能でイベント参加者・運営側の双方に便利 |
以下、それぞれについて詳しく解説します。
1.TECH PLAY

「TECH PLAY」は、IT関連の勉強会やセミナー、展示会など、エンジニアに役立つイベント情報を手軽に検索できる会員制のサービスです。
タグ・キーワード・日付・地域など多彩な条件で目的のエンジニアイベントが絞り込めるほか、イベントカレンダーからも探せます。また、さまざまな条件を設定しておくことで、該当するイベントの開催をメールにて通知してくれる機能もあり、参加したいイベントを逃してしまうといった事態を防ぐことが可能です。
各イベントには過去の参加者によるレポートが公開されているため、その内容や雰囲気を事前に把握することもできます。
2.Doorkeeper

「Doorkeeper」もさまざまなIT系イベントを探せるサービスですが、同じような興味・関心を持つメンバーでコミュニティが形成できるところに特徴があります。
この機能を活用し、開催されたエンジニアイベントの参加者でコミュニティを作ることにより、次回開催時にも同じメンバーに参加依頼が行われます。定期的に参加したいイベントがある場合には、コミュニティに加わることで参加を逃してしまうような事態が避けられるでしょう。
また、Gooleカレンダーなどのツールと同期が可能なため、スケジュールが管理しやすいのも魅力です。
3.connpass

「connpass」は、ジャンルごとに分類された構成で効率的にイベントを検索できるサービスです。IT系勉強会を中心にさまざまなエンジニアイベントが登録されています。
FacebookやX(旧:Twitter)といったSNSとも連携できるため、勉強会情報を定期的に漏らさず入手することが可能。また、イベントの企画・告知・集客・事前決済から、開催・アフターフォロー、さらには次の開催までをサポートする機能が充実しており、参加者だけではなく、イベント運営側にとっても便利なサービスとなっています。
4.Street academy

「ストアカ」の略称で知られる「Street academy」は、教えたい人と学びたい人をつなぐプラットフォームです。登録されている講座は約8万件。IT関連を始め、趣味や自己啓発など、さまざまなジャンルから目的の講座を選択し、レッスンを受けられます。
ライフスタイルに合わせて好きな時間や場所で指導を受けられるオンライン講座のほか、他の参加者と交流できる対面講座もあるため、スキルを高めながら仲間を増やすことが可能です。受講満足度が98%以上という高い信頼性を獲得しているのも特徴といえます。
5.OpenCU

「OpenCU」は、ビジネスやクリエイティブに関して学び合うことをコンセプトに、ユーザーが企画したイベント情報の共有とメンバー同士の交流ができるプラットフォームです。
目的に合ったエンジニアイベントを探して参加を申し込めることはもちろん、主催者としてイベントを登録・運営することも可能。メンバー同士の交流を促進するため、ブログ、メッセージ交換、フォーラム(掲示板)などの機能が充実しています。
また、実名登録を基本としているため、テーマに興味・関心を持つメンバーと質の高いコミュニケーションが図れるのもポイントです。
6.こくちーずプロ

「こくちーずプロ」は、70万人以上のユーザーが利用するイベントプラットフォームです。ジャンルや都道府県を指定してイベントを検索できるほか、キーワード・形態(オンライン・オフライン・オンデマンド)・開催日などのさまざまな条件で絞り込むことが可能。目的に合ったエンジニアイベントをスピーディに探せます。
また、多彩な決済方法、複数イベントの管理、効率的な集客など、運営側の機能が充実しているのもポイント。イベント開催に必要な業務が全て管理できるため、余計な手間を減らしながら当日のイベントに集中することが可能です。
まとめ
本記事ではエンジニア向けのイベントの種類や探し方について網羅的に解説してきました。エンジニアがイベントに参加すると、知見が深まったり人脈が広まったりするといったさまざまなメリットがあります。イベントを探しやすいサービス・プラットフォームも多く、これを活用するのもおすすめです。
また、イベントに参加するだけでなく運営側に回ることでより有益な情報や人脈を得ることができます。可能であれば運営側にもぜひトライしてみてください。
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