【2021年最新】Go言語のおすすめフレームワークを紹介!案件・求人情報も!

businessman hand working with new modern computer and business strategy as concept
freelance

こんにちは、ITプロパートナーズ編集部です。

弊社では、数多くのエンジニアの方にフリーランス案件を獲得していただいています。経験とスキルさえあれば、週2日から高収入案件をご紹介できます。まずは無料登録をして色々な案件をみて見てください。弊社からおすすめの案件をご紹介することも可能です。

それではここからはプロの目線としてフリーランスに役立つ情報をお伝えしていきます。

システムやスマートフォンのアプリケーションを動かすにはプログラミングが必要です。

そのシステムのプログラミングをする際の手段となるプログラム言語も様々で、以前はFortran、C、C+、Javaといった言語がよく利用されていましたが、最近の技術の進歩によって新しいプログラム言語が出現しています。

書店やネットでも新しいプログラミング言語に関する書籍や記事がでていますが、その中でも最近注目されているものがGo言語と呼ばれるプログラム言語です。

今回は、Go言語に関するフレームワークや利用する際のメリットやデメリットについて紹介していきます。

なおGo言語を含めたプログラミング案件の獲得方法については「フリーランスのプログラミング案件を獲得する方法」も参考にしてみてください。

【2021年最新】Go言語のおすすめフレームワーク6選

まずGo言語について、少し概要を紹介したいと思います。

Go言語の開発元はGoogleです。Googleは皆さんもよくWebサイトやスマートフォンで検索をする際によく使われているでしょう。

その検索においては、素早く調べたい内容に対して結果を素早く返答するというところが検索機能で重要なポイントになります。

Googleはこれらの検索機能では十分な技術をもっており、検索機能で培った素早い処理と検索処理で必要なシンプルな処理という2つの要素を盛り込んだものが、このGo言語です。
Go言語はWebサービスの開発をはじめ、スマートフォンのアプリ開発、最近話題のドローン開発といったものにも適用されていますが、それぞれの開発を手軽に行うためのフレームワークも準備されています。

ではそのGo言語のおすすめのフレームワークについて6つ紹介していきます。

  • 1.Echo
  • 2.Revel
  • 3.Gin
  • 4.Beego
  • 5.Goji
  • 6.iris

1.Echo

まず最初のフレームワークはEchoと呼ばれているものです。その概要と、特徴、及びEchoを使うおすすめの方について紹介します。

Echoの概要

Echoはフレームワークにおいてもよく知られているもので、最近Echoのフレームワークは注目されています。
その理由は処理の拡張性が高いこととパフォーマンスが良いことです。ではなぜこの処理の拡張性とパフォーマンスがよいのでしょうか。Echoの特徴についてもう少し見ていきましょう。

Echoの特徴

一般的に処理の拡張性が高く、パフォーマンスが良いとされるフレームワークの特徴には共通しているものがあります。それは「シンプルであること」です。

Echoもそのシンプルさが大きな特徴となっていて、これにより負荷がかからない処理(いわゆる軽い処理)でパフォーマンスもよいとされています。またEchoはRestAPIと呼ばれるWebシステムを外部から利用するためのプログラム規約(API)として最適化されているため、利用の拡張性も高くカスタマイズもしやすいものとなっています。

Echoはこんな人におすすめ

Echoのフレームワークを利用する場面としては、開発規模では小、中規模のWebアプリケーション開発において利用することが多いとされています。
シンプルで、読みやすいコードであるところも開発効率があがる要素として小、中規模のWebアプリケーション開発に適しているのではないでしょうか。

2.Revel

次に、Revelというフレームワークについてです。その概要と特徴、及びRevelを使うおすすめの方について紹介します。

Revelの概要

Revelは、Model View Controller(MVC)モデルのアプリケーション開発を経験されていたことがある場合には非常に馴染みやすいフレームワークと言えます。
このRevelではこのMVCモデルが取り入れられています。そのため、このRevelだけでシステムのMVCモデルを構築できるため、Webアプリケーション開発ができるといっても過言ではないといえるフレームワークです。

Revelの特徴

Revelは先程の概要にも説明したとおり、MVCモデルの思想が取り入れられたフレームワークであることが特徴で機能も充実していることからフレームワーク単体でアプリケーション開発を行えることが大きな特徴です。
更に自動でのコンパイル機能があることも特徴で、効率よくアプリケーションの開発ができます。

Revelはこんな人におすすめ

Revelのフレームワークを利用する場面としては開発規模中、大規模なWebアプリケーション開発において利用されます。
特にMVCモデルでの開発経験者にとってこのフレームワークを利用するのはとても入りやすいのではないでしょうか。

3.Gin

3つ目はGinというフレームワークについてです。その概要と、特徴、及びGinを使うおすすめの方について紹介します。

Ginの概要

Ginは最初に紹介したEchoと同様に、軽量なフレームワークの1つとされていてGo言語の登場当初から存在する歴史あるフレームワークです。

Ginの特徴

Echoと同じく軽量なフレームワークであるのが特徴で処理のスピードも早いことで知られれています。
Ginは古い歴史があるフレームワークでEchoは2015年に登場したフレームワークとなるため、EchoはGinよりも処理は早いですが、Ginもその処理パフォーマンスには定評があります。
さらに、アプリケーション開発で必要なセキュリティ面での考慮もGinは脆弱性に対しても対応できるため、セキュリティ面を強化したい場面ではこのフレームワークを使うのがよいと思います。

Ginはこんな人におすすめ

古くから歴史のあるフレームワークであるGinは生産性にも定評があり、更にセキュリティの脆弱性への対応といった考慮を重視するアプリケーション開発では多く利用されています。
また、Webのレスポンスが重要なWebシステムにおいてはこのフレームワークを活用することでレスポンスを早めることも可能です。このレスポンスについてもシンプルなフレームワークである故に活用できる特徴と言えます。

4.Beego

4つ目はBeegoというフレームワークについてです。その概要と、特徴、及びBeegoを使うおすすめの方について紹介します。

Beegoの概要

Beegoは先程紹介したRevelと同様にMVCモデルが採用されているフレームワークで、Beego単体でアプリケーション開発もできることから広く重宝されているフレームワークと言えます。

Beegoの特徴

MVCモデルを採用したフレームワークであることは紹介しましたが、その他にデータベースとの接続で利用されるORM(object-relation mapping)やloggerといった機能もすべて用意されています。
モジュール化されている部分もとてもわかり易いですので、開発時に利用しやすいのが特徴です。
加えて、自動のテスト機能も搭載されていることから機能面での充実に加えて、開発を効率よくできる特徴があります。

Beegoはこんな人におすすめ

Beegoはこのようにフレームワーク機能とて充実していることもあり、フレームワークをつかった開発がしやすいです。
そのためGo言語を初めて学習する、また初めてGo言語でアプリケーション開発をしていく方にとってはおすすめなフレームワークと言えます。

5.Goji

5つ目はGojiというフレームワークについてです。その概要と、特徴、及びGojiを使うおすすめの方について紹介します。

Gojiの概要

GojiはRubyの標準ライブラリの1つであるnet/httpとの互換性のあるフレーワークです。
net/httpはクライアントとサーバ間での情報のやり取りで利用するプロトコル(http)を扱うライブラリですが、このフレームワークを利用するWebアプリケーション開発において利用されることが多いです。

Gojiの特徴

GojiもGinやEchoと同様に、シンプルな構造で拡張性の高いフレームワークでり、Ginの次に高速で処理を行う事ができるのが特徴です。
フレームワークの処理としてはEcho、Gin、そしてこのGojiの順で処理が早いとされています。またGojiではURLパターン、正規パターン、及びカスタムパターンといった機能、部品毎に区分けがされており、その区分け毎にカスタマイズもしやすいとされています。
さらに機能が少ないことから、フレームワークとしては把握しやすくいです。

Gojiはこんな人におすすめ

Gojiのフレームワークを利用する場面としては、net/httpとの互換性があることからWebアプリケーションの開発に適していると言えます。また開発規模は小、中規模のものが適していると言えるでしょう。

6.iris

最後に紹介するのはirisというフレームワークについてです。その概要と、特徴、及びirisを使うおすすめの方について紹介します。

irisの概要

irisのフレームワークは最速の処理をしてくれるフレームワークであると言われるものです。利用するデバイスに関係なく、Webサーバやアプリケーションを高速に動作させてくれるものとして大変重宝されています。

irisの特徴

irisはどのデバイスでも高速処理してくれることが一番の特徴です。私たちの生活においても様々なデバイスがありますが、それらのデバイスを意識する必要はないため、サンプルがとても多くアプリケーションの開発においても効率よく対応できることができます。

irisはこんな人におすすめ

シンプルな作りになっていることやサンプルも多いため、GO言語初心者が学習しやすいフレームワークです。
またフレームワークの難易度も低いことからメンテナンスも容易にできるとされており、アプリケーションの開発や運用のコスト削減にも繋がります。

Go言語のフレームワークを利用したおすすめ案件・求人情報

実際に弊社「ITプロパートナーズ」で公開しているGo言語のフリーランス案件・求人をもとにどのような種類があるのかを確認していきましょう。

【週3日から可】某有名版権の新規開発に携わるGoエンジニア募集案件・求人

スクリーンショット 2020-12-29 14.35.25
  • 週稼働日数:3日
  • 想定稼働時間:96時間
  • 想定月収:〜¥500,000

【リモート・在宅可】有名なエンタメ企業の新規プロダクトでモダンなGoエンジニア募集案件・求人

スクリーンショット 2020-12-29 14.36.14
  • 週稼働日数:3日
  • 想定稼働時間:96時間
  • 想定月収:〜¥500,000

【高額案件】プロダクト開発におけるGoエンジニア案件・求人

スクリーンショット 2020-12-29 14.37.45
  • 週稼働日数:3日
  • 想定稼働時間:96時間
  • 想定月収:〜¥800,000

弊社「ITプロパートナーズ」では、その他多くのGo言語お案件・求人を取り揃えております。ぜひご相談ください!

Go言語のフレームワークを利用するメリット・デメリット

Go言語には様々なフレームワークが有りそれぞれに特徴があります。しかしながら、利用する場合にはそのフレームワークの特性に合わせて利用していく必要があり、メリットやデメリットを考慮する必要があります。次からは、Go言語のフレームワークを利用するにあたってのメリットとデメリットについて紹介していきます。

  • Go言語のフレームワークを利用するメリット
  • Go言語のフレームワークを利用するデメリット

Go言語のフレームワークを利用するメリット

フレームワークは予め機能が用意されているものです。よって必要な機能を1から作ることなくフレームワークを利用しながらアプリケーション開発ができますので、開発期間の短縮や開発コストの削減ができることがメリットです。
さらに処理性能やセキュリティ面を意識したもの、あるいはWeb通信に互換性のあるフレームワークもありますので、フレームワークを組み合わせながら構築していくことで、アプリケーション自体をシンプルな作りにすることもできます。

また、運用の汎用性も高く、メンテナンス性も高いアプリケーションを構築することも可能です。

Go言語のフレームワークを利用するデメリット

フレームワークは予め作成されたものであることは紹介しましたが、Go言語のフレームワークで総じていえることは処理を軽くするために必要な機能しか実装していないというところがデメリットとしてうけとられる可能性があります。

機能を必要最小限にとどめていることから、フレームワークに備わっていない機能は作り込みが必要となります。

また、シンプルさと安全性を追求したこともありますので、例えばアプリケーションの例外処理やコードの拡張性を高めるためにJava言語にもある継承もできません。

今後も新しいフレームワークが準備、発表されていくものと思いますので、期待できるところではありますが、無いものは作らないとならない部分はデメリットと言えます。

まとめ:Go言語のフレームワークを上手に活用しよう!

いかがでしたでしょうか。今回は、Go言語のフレームワークについて紹介をしてきました。

フレームワークの特徴を知り、アプリケーションを開発していくことは開発の労力やコスト削減にも繋がり、スピード感のある開発をすることができます。またGo言語は将来の拡張性を大きく秘めた言語であると言えます。

更に他の言語と比較してもGo言語はプログラミング言語として学習しやすいものの1つですので、エンジニア初心者はもちろん、将来性を秘めた言語としては注目されています。

手前味噌ですが、弊社サービス「ITプロパートナーズ」では週2日〜週3日でこなせる数多くのGo言語案件・求人を取り扱っています。もしご興味のある方はご相談ください!

スクリーンショット 2020-07-30 15.22.51

■ ITプロパートナーズの特徴

  • 週2やリモートOKの案件多数
  • 取引企業数2,000社以上!有名ベンチャーや有名大手の高額案件多数
  • 高等技術、最新技術案件あり
  • 専属エージェントによるサポートあり
  • ITプロトータルサポートで所得補償(休業保険/フリーランス協会)・確定申告代行あり

フリーランスの方でこのようなお悩みありませんか?
  • 高額案件を定期的に紹介してもらいたい
  • 週2日、リモートワークなど自由な働き方をしてみたい
  • 面倒な契約周りはまかせて仕事に集中したい

そのような方はぜひ、ITプロパートナーズをご利用ください!

フリーランスの方に代わって高額案件を獲得
週2日、リモートなど自由な働き方ができる案件多数
専属エージェントが契約や請求をトータルサポート

まずは会員登録をして案件をチェック!