Rubyエンジニアとして活躍するために必要なスキルアップ10選

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弊社では、独立精神旺盛な優秀なエンジニアの方々の独立・起業サポートや、フリーランス支援を行っています。
こちらでは、日々の現場でサポートさせていただいている中での、プロの目線で、エンジニアに役立つお話をしてまいります。

今回は、Rubyの勉強をしたい人やRubyをすでに習得している人向けの記事になります。

Rubyエンジニアとして活躍するために

Rubyの主な利用シーンであるサーバサイドのWebアプリケーション開発を念頭に置いて、10のスキルを挙げていきましょう。

まず全体を通して言えることは、Webエンジニアのトレンドとしてフルスタックなエンジニアを目指す方向性が求められます。

また、技術的な横への広がりだけでなく、将来を見据えて縦に深めていくことが求められるスキルがあります

それでは順番に見ていきましょう。

Rubyエンジニアとして活躍するために習得すべきスキル

サーバ/ネットワーク関連

Rubyエンジニアに限らず、Webエンジニアとして必ず押さえなければならない基礎として、サーバ操作をするための【1.UNIXコマンド】と「WWW」「DNS」「HTTP」等の【2.Webリテラシー】にあたるネットワークの知識があります。

特に「UNIXコマンド」については、高レベルのエンジニアを目指すのではあればいつまでもGUIに頼らず、コマンド操作に早い段階から慣れておく必要があります。

アプリケーションエンジニアにとってGUIは「使うもの」ではなく「作るもの」と考えましょう。

ネットワーク関連については、ネットワークスペシャリスト試験に合格するような高度な知識は必要なく、Webがどのような仕組みで動いているかを理解し、Web開発に必要な範囲においてトラブルシューティングができるレベルに到達すれば十分でしょう。

LAMPスタック

Webサーバの構成は要件に応じて変化しますが、基本としてはLAMPスタックと呼ばれる「Linux・Apache・MySQL・PHP(他)」による構成を押さえておきたいところです。

まずは【3.OS】ですが、WebサーバのOSとして用いられる各種のOSについて概要を知り、少なくともどれかひとつについてはインストールからセッティングまではこなし、更にはチューニングやトラブルシューティングができるレベルを目指しましょう。

次に【4.Webサーバ】は、基本的には「Apache」をOSと同じくインストールからセッティングまではもちろんのこと、更にチューニングからトラブルシューティングに至るまで、努力目標ではなく最低到達ラインとして押さえておきたいところです。

最近のトレンドとして、「Nginx」についても同様のレベルに達しておくと良いでしょう。

そして【5.DB】についてもほぼ同様です。どのような種類が存在するかを概観し、特定のデータベース(例えばMySQL)についてインストールとセッティングができて、チューニングやトラブルシューティングまでできるようになればベターです。

データベースについては、アプリケーションエンジニアは切っても切れない関係にありますし、開発を続ける限り自ずからトラブルシューティングやチューニング方法には詳しくなっていくものです。

上級エンジニアを目指すために必要なスキル

Rubyエンジニアとしてアプリケーション開発を続けていくと、これは他の言語でも同様ですが、大規模とまで言わなくとも複数名での中規模な開発案件に携わる機会が出てきます。

こうした案件においては、全体を見渡して設計することのできるスキルが求められます。

それは一朝一夕に身に付くものではありませんが、押さえておくと良いのは【6.デザインパターン】を学ぶことです。

歴史の浅いRubyですが、各種のプログラミング言語に共通で適用できるパターンもあり、Rubyだからという壁を感じる必要はないかと考えます。

先人たちの知恵と工夫の集積をしっかりと自分の中にも蓄積していきましょう。

フロントエンドのスキル

RubyエンジニアとしてWebの仕事をする以上は、フロントエンド側の基礎的な知識も押さえておく必要があります。

【7.HTML/CSS】について、読み書きと簡単な修正ができるレベルまでは、いずれの言語を書くにしてもWebエンジニアとして最低限到達しておきたいところです。

また、HTML5の仕様を正確に理解しておかなければ、Rubyのプログラムで生成したHTMLコードが仕様と合わず修正を余儀なくされる可能性もあります。

また、フロントエンドについては当然【8.JavaScript】も避けては通れないスキルなのですが、最初は「jQuery」等のライブラリを使いこなす程度で良いでしょう。

技術以外のスキル

技術面以外でもエンジニアとして活躍していきたいのであれば重要なスキルがあります。

ひとつは【9.英語】です。いくらRubyが国産のプログラミング言語で、日本語ドキュメントが充実していると言っても、既に世界的に広まりつつある国際的プログラミング言語でもあります。

Rubyエンジニアとしても、Webエンジニアとしても、アプリケーションエンジニアとしても、エンジニアとして高いレベルに到達したいのであればやはり英語を避けて通ることはできません。

そして、最後にエンジニアとしてレベルアップして活躍したいのであれば、最も大切なスキルは【10.楽しむこと】ではないでしょうか。

苦しい修行の末に身につける技術というのは、本当に限られた人たちだけに許された独占的なものというイメージがつきまといます。

現代ではプログラミング技術は、求めるならば誰にも平等に手に入る技術であり、努力すれば身につけられる能力です。

中でも特にRubyは開発者のまつもとゆきひろ氏がプログラミングを楽しむための言語として開発した言語であり、それを楽しむことはRubyエンジニアの務めです。

楽しめば自ずから成長し、いずれは活躍するエンジニアとなっていくことができるでしょう!

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