一度は行きたいエンジニアイベントを探すツール5選!

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こんにちは!

ITエンジニア・webディレクター・webデザイナーなどのIT人材の自立・キャリアを支援するITプロパートナーズの木村です。

弊社では、独立精神旺盛な優秀なエンジニアの方々の独立・起業サポートや、フリーランス支援を行っています。 こちらでは、日々の現場でサポートさせていただいている中での、プロの目線で、エンジニアに役立つお話をしてまいります。

エンジニアを対象としたイベントをどのように探せば良いのかわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、そんな時に役立つツールを5つ紹介いたします。

なお、フリーランスエンジニアの案件の特徴や仕事の取り方など総合的な情報は「フリーランスエンジニアの案件紹介!経験年数別の年収・実態を調査」でご紹介しているので、併せてご覧ください。

また、エンジニアとしてフリーランスになりたい方は「フリーランスエンジニアになるには?」の記事も参考になると思います。

早速見ていきましょう!

エンジニアが集まるイベントって実際あるの?

皆さんはエンジニアが集まるイベントに参加されたことはありますでしょうか?

エンジニア主体のイベントと言うのは、意外に多く開かれています。

これらのイベントには大きく分けてIT企業がスポンサーとなって機材や会場を貸したりするタイプと、有志が手弁当で開催するケースがあります。

特にオープンソース系ではその技術要素ごとにコミュニティというものが存在し、活発に交流が行われています。

しかし、開催場所は東京が圧倒的に多く、地方のエンジニアにとってはなかなか参加しずらいという難点も存在します。

とはいえ新幹線に乗ってわざわざ参加してくる猛者もおりますし、その地方ごとにローカルなコミュニティというものも多々あります。

特に地方のコミュニティの場合は参加者同士の距離感も近く、アットホームな雰囲気があることが特徴です。

何故エンジニアイベントに参加するの?

エンジニアが会社の外のエンジニアイベントに参加する理由は何でしょうか?

もちろん理由は人それぞれだと思いますが、私の感覚では大きく次の3つがイベントへの参加目的ではないかと考えています。

①最新のIT技術の流行を直接知ることができる。

ブログや雑誌、本などで最新のIT技術の流行を知ることはできますが直接話を聞くことはなかなか難しいものです。

しかし、イベントなどでは最新技術を研究している企業や研究者などから直接話を聞くことができます。

また懇意になれば発表している内容だけでなく、それまでの苦労話や裏技なども聞くことができるかもしれません。

②人脈を広げるため

事業主としてのエンジニア経験が長いからかもしれませんが人脈、特に将来的な仕事につながる人脈を広げることに力を注いでいます。

もちろん会社員の場合でも人脈を広げることのメリットは大きいと思います。

「知人のエンジニアが勤める会社に転職しました」という話は一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

③常識を打破するため

フリーで働いている私の知人は、会社員時代にもイベントによく参加していましたがその頃は特に転職などを意識してはいませんでした。

では、何故参加していたかと言うと、1つは前述した最新のIT技術を知るため、そしてもう一つは自分の常識を打破する為です。

エンジニアの仕事というのは営業職などに比べると社会とあまり交わらずに、部署内の人間関係が固定してしまう傾向があります。

なので技術的にも仕事のやり方の面でも自分の会社の常識が世間の常識のようにとらえがちです。

例えばLAMPばかりで開発しているサーバサイドエンジニアでも、たまには.NET関連のイベントなどに参加してみると、いかに自分たちの常識が独特であるものかを自覚することができます。

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さて、そんな素敵なイベントを探せるツールを次に紹介したいと思います。

一度は行きたいエンジニアイベントを探すツール5選!

①dots.

おそらく現在、一番利用されているイベントツールではないかと思います。

勉強会からセミナーなどエンジニア向けのイベント情報を検索することをメインにしているサービスで、特徴としては他のイベント検索サービスの情報までを検索対象にしている関係上、情報量が一番多いと思います。

自分の興味のあるカテゴリを登録しておくと定期的にメールが送られてきます。

とりあえずIT系イベントに参加したい場合はこちらのサイトに登録してみてはいかがでしょうか?

②Doorkeeper

こちらも多数のIT系イベントがあります。

同じイベントが継続的に開催されるケースが多いので1回会っただけではなかなか打ち解けられない、引っ込み思案なエンジニアも人脈を築きやすいかもしれません。

③connpass

TwitterやFacebookと連携することで、イベントを公開したり参加したときにconnpassがSNS経由で知らせてくれます。なので情報の拡散と言う面では便利な機能だと思います。またPAYPALによる事前決済機能も使いやすいです。

④Street academy

ちょっと変わり種ですがこのサイトはイベントというよりも講習会・勉強会という感じの集まりが多いことが特徴です。集まって人脈を広げましょうという感じではなく、先生役の人がいて参加者は生徒のような形で参加する形がメインだと思います。IT系専門のサイトという訳ではないのですが、知りたい内容が明確でこの人(主催者)から教えてもらえば身につくと思えば迷わず登録してみてはいかがでしょうか?

⑤OpenCU

コンセプトとしては「学びあい」ということで、ユーザーが企画したイベント情報を共有し交流することをメインとしたサイトです。なのでユーザーによるイベント登録・申込がやりやすく、独自のブログや掲示板機能などで会員間の交流を促進させる仕組みが整っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?この記事を読まれて、自分もエンジニアのイベントに参加してみようかな?と思っていただければ幸いです。

また、イベントに参加するだけでなく運営側に回ることでより有益な情報や人脈を得ることができます。

なので、可能であれば運営側にも是非トライしてみてください。

ただ注意点を挙げると、あまりイベントそのものに過度な期待しない方がよいと思います。

人脈は1度会ったくらいでは広がりませんし、必ずしも自分の知りたい情報をイベントで得ることができるとは限りません。

また老婆心かもしれませんが、社内の人間関係よりも外の人脈を重要視するようなことも慎んだ方がよいと思います。

外の人脈はせいぜい「知人」であり仕事のピンチの時に本当に助けてくれるのは自社の「同僚」です。

事業主の場合は長く付き合いがあるビジネスパートナーでしょうか。

いずれにしてもイベントで会う人はいい意味でも悪い意味でも利害関係が無いということは理解しておきましょう。

と、最後にちょっと辛口な意見も書かせていただきました。

しかし基本的にイベントへの参加はエンジニアにとって大変有益な活動ですので、ご紹介したツールを使って是非参加されてみてはいかがでしょうか?

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