独自のサポート体制で未経験からフリーランスを目指す!プログラミングスクール「tech boost」とは?

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こんにちは!ITプロパートナーズ編集部です。

近年プログラミングが注目される中、未経験からエンジニアを目指している方も多いのではないでしょうか。独学でもスキル習得は可能ですが、プログラミングスクールに通うことで効率良く実践的な力を付けることができます。

今回はオンライン、オフラインどちらでも学習可能なプログラミングスクール「tech boost」さんを取材させて頂きました。

  • コンセプトや特徴
  • 利用プランや利用方法
  • スクールに通っている人の特徴

その他様々な魅力をお伺いしました。未経験から即戦力のエンジニアを目指したい方や、エンジニアとしてスキルアップしてフリーランスを視野に入れている方は、是非チェックしてみて下さい。

tech boostの基本概要

名前tech boost
授業形式オンライン・オフライン(教室利用)
特徴・現役エンジニア講師
・完全オリジナルポートフォリオの作成(ブーストコース)
・質問し放題
・オリジナルカリキュラム使用
・転職サポート
・副業案件獲得サポート
学べる言語HTML、CSS、PHP、Ruby
HPhttps://be.tech-boost.jp/

tech boostってどんなプログラミングスクール?

tech boostを立ち上げたきっかけを教えてください

tech boostは株式会社Branding Engineerが運営するプログラミングスクールとして、2017年11月に開校しました。当時から社会問題としてエンジニア不足が深刻であり、未経験でもエンジニアになれるきっかけを創り出すためにプログラミングスクールを開校しました。

エンジニアを増やすだけでなく、エンジニアの働き方の多様化、改善、そして立場を高めていくなどのブランディングをしていきたいという思いもあります。

tech boostの特徴・強みとは?

他のスクールと異なる特徴や強みを教えてください

オンライン上のカリキュラムを進める自習方式ですが、学習をサポートする担当メンターが出す課題をこなしたり、わからないところはいつでも質問してすぐに回答してもらえるので、未経験の方でも安心して始められます。

オンラインだけでは学習を続けにくいという方には、渋谷にある教室に通っていただいて、対面でメンターに質問しながら学習することも可能です。

私たちの強みはメンターによる技術指導や転職・副業案件の相談ができる1時間の「メンタリング」を最低でも週一回行い、生徒さん一人ひとりにしっかりと寄りそえるような体制を整えていることです。

メンターは複数のプログラミング言語を教えることができ、人材育成に積極的でコミュニケーション能力がある人のみを採用しているので、メンターの質の高さにも自信を持っています。

また、担当メンターとのやりとりだけではなく、オンライン、オフラインともに常駐の講師にいつでも質問ができますし、運営事務局へメンターに言いづらいような指導についての相談も可能です。メンター、常駐の講師、運営事務局の3つのサポート体制があることで安心して学習に集中できます。

オンラインのみのスクールが多い中で、オフラインで教室を持つメリットはどのようなものでしょうか?

1人だと学習に集中できないという方やお子様がいて自宅だと落ち着けないという方など、学習をするための環境が欲しい方も一定数いらっしゃいます。

講師が教室に常駐していてすぐに質問ができたり、他の受講生とのコミュニティを形成してモチベーションを高めたりと、オフラインならではのメリットが多くあります。

現在は大人数が集まりづらい状況ですが、今後は受講生同士の情報交換やイベントなどを行い、社会人としてのコミュニケーション能力を磨く場としても発展させていきたいと思っています。

目的に応じてコースやメンタリング回数を調整可能

受講できるコースや料金体系について詳しく教えてください

コース、料金は以下の通りです。

コースはスタンダードコースとブーストコースの2種類あります。

両コースでは最初に共通でHTMLとCSSを学び、簡単なホームぺージを作成していきます。その後、RubyとPHPの中でお選びいただいた言語の基礎を学んだ後、Rubyでは画像投稿アプリ、PHPではニュースサイトを開発していただきます。

ベーシックタームを終えた後は、コースによって大きく学習内容に違いが出てきます。

スタンダードコースはプログラミングの教養を身につけたい、とりあえずプログラミングに触れてみたいという方におすすめで、ベーシックタームで開発した成果物に簡単な機能を一つ追加で実装できるレベルまで学びます。

ブーストコースはエンジニアとして活躍したい方向けになっており、実際の開発現場を想定したカリキュラムになっています。具体的には、要件定義、ユーザー定義、競合・ユーザー調査などを行い、オリジナルのWebアプリケーションを開発していただきます。

未経験だからスタンダードコースを選ぶというわけではなく、プログラミングを学んでどうなりたいのか、目標に応じてコースを選択していただくことをおすすめしています。

また、人によって学習に割ける時間が異なりますので、受講期間を3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月の中から選択いただけます。

転職支援も充実のプログラミングスクール

利用者層はどのような方が多いのでしょうか?

未経験からエンジニアへの転職を目指す若い方が多い印象ですが、他分野で活躍されてきた40代〜60代の方がセカンドキャリアを見据えて利用されるケースが増えてきています。

そのため、利用者層はかなり幅広くなってきていると思います。

転職や副業の相談も可能とお話がありましたが、どのようなサポートをされていますか?

弊社ではプログラミングスクールだけでなく、ITエンジニアに特化した転職支援サービス「TechStars」も運営しています。

そのため採用側の視点がノウハウとして蓄積されており、それを活かして履歴書/職務経歴書の添削、ポートフォリオの添削、見せ方の提案、面接対策などを手厚く行なっております。

tech boostで開発スキルを身に着けた後、転職のためにTechStarsをご利用いただく方もいらっしゃいます。入学時に「この会社のこのサービスに携わりたい」と具体的な目標を持っていらっしゃる方も多いので、受講中にしっかりと目標達成のサポートをいたします。

10年、20年後のキャリアを見据えたサポートを行いたい

今後展望についてお聞かせください

小学校でのプログラミング学習の必修化が始まり、小さな頃からプログラミングに触れてきた世代が十数年後には社会に出てきます。今現役で働いている私たちが全くプログラミングのことがわからない状態だと、その子たちはついてきてくれません。

だからこそ10年、20年後のキャリアを見据えたサポートなどを充実させ、スクールの枠に止まらない事業展開を行い、幅広い世代の方へ価値提供できるプログラミングスクールにしていきたいと思います。

最後にこれからプログラミングスクールに通おうとしている方へのメッセージをお願いします

プログラミングは広く浅くではなく、深く学ぶことが大切です。一つの言語を本質的に理解していき、本当の意味で「習得」していくのがプロフェッショナルへの近道です。tech boostがメインで扱っているRuby、PHPを習得すれば、ほとんどのサービスで使えますし、他の言語を学ぶ際にも活きてきます。

プログラミングスクールに通う目的を目先の転職だけに定めず、長期的なキャリア形成のビジョンを持つことが重要です。tech boostでは学習もキャリア形成も包括的にサポートできますので、エンジニアとして今後長く活躍したいとお考えの方におすすめです。

無料カウンセリングでエンジニアへの第一歩を

未経験からエンジニアになるためのプロセス、学習計画の立て方から知りたいという方は、無料のカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?

エンジニア領域に精通したカウンセラーが、プログラミングスクール運営で培ったノウハウを話してくれますよ。

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