swiftを会得するメリットとデメリットって?

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fumimaki

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人材紹介会社にて求人広告の制作やライター業務に携わった後、結婚・出産を経てフリーに。執筆のメインテーマは「人と仕事」。はたらく人の情熱や魅力を世の中に届け、文章を通して人と仕事をつなげたいという思いを軸に、医師や職人、ベンチャー企業の社長など、様々な職業の人へのインタビューと記事執筆を手がけています。
2014年に発表されたプログラミング言語「Swift」。
iOSやMacのネイティブアプリ開発で使われてきたobjective-Cに代わる言語として開発され、その軽さや簡便さ、objective-Cの試算も流用できることなどから、多くの支持を得ています。
Javaを用いての開発が当たり前とされてきたAndroidアプリでも、Swiftのオープンソース化が発表されたのをきっかけにSwiftに切り替わる可能性が取りざたされています。
将来性を考えて、「これから勉強するならSwiftだ!」という人も多いことでしょう。
Apple社が正式に「Swift」を推奨していることを考えると、「Swift」が主流になるという読みはほとんど間違いないと思われます。 

◆Swiftを会得するメリットとは!?

(1)objective-Cと互換性がある

「Swift」は「Objective-C」と互換性があるので、バージョンアップの際も新しいところだけを「Swift」で記述すればOK。これまでの開発努力のすべてが無に帰す、といった絶望的な事態は回避できます。ゆくゆくは「Swift」がスタンダードになるにしても、しばらくはObjective-Cの知識が不可欠であることは間違いありませんから、「Objective-C」をベースとして「Swift」の知識を身につけていくのが良いかもしれません。

(2)高速で「捗る」

Appleは「Swift」を「高速で現代的、安全でインタラクティブなプログラミング言語」だと言っています。その自己評価通り、開発者からは「Swiftは仕事が捗る」といった評価が多いようです。
他のメリットとしては、以下が挙げられます。
・Swiftは「Objective-C without the C」
・iOSとOS Xに対応
・現代的である
・新しい言語だが同じインフラストラクチャ
・デバッグが容易
・安全でないコードを排除
・移行が容易
・今すぐ試せる

◆デメリットはある?

総合的に「Swift」の評価は高く、学ぶデメリットはないと言って良さそうです。
フリーランスであればなおさら、最先端の技術や知識は他者に先んじて身につけておきたいところ。
将来のキャリアのためにも、積極的に学んでいきましょう。とはいえ、市場の動向は移り変わりやすいので、アンテナを高く張って自ら変化をつかむ姿勢が大切ですね。

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