フリーランスのPython案件の探し方

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こちらでは、日々の現場でサポートさせていただいている中での、プロの目線で、エンジニアに役立つお話をしてまいります。

今回は、フリーランスのPython案件の探し方についてお話ししていきます。

この記事はこんな人におすすめです。

  • まだ会社員だが、これからフリーランスとしてpython案件に入りたい方
  • フリーランスとしてすでに活躍していて、スキルの幅を広げたいという方
  • python案件を探している方

それでは、早速見ていきましょう!

なおPythonを含めたプログラミング案件全般の獲得方法については「フリーランスのプログラミング案件を獲得する方法」も参考にしてみてください。

Pythonの現状

Python案件を探す前に、世の中でPythonというプログラミング言語がどのような現状にあるかを概観しておきましょう。

つい最近、ビズリーチの「スタンバイ!」が言語別の年収ランキングを発表しました。結果は以下の通りです。

  • 1位:Go(600万)
  • 2位:Scala(600万)
  • 3位 :Python(575万1000円)
  • 4位 :Kotlin(575万円)
  • 5位 :TypeScript (575万円)
  • 6位 :R(574万8000円)
  • 7位 :Ruby(550万円)
  • 8位 :Swift(550万円)
  • 9位 :Perl(525万円)
  • 10位 :C (525万円)

pythonは3位となっており、非常に需要のある言語となっております。

具体的な例でいうと、ソフトバンクが販売するロボットPepper君の開発言語としてPythonが使用されていますよね。

ロボット開発のみならず、機械学習やAIの分野において、また教育分野において採用されるケースも存在します。

総合的に判断して、求人案件数もだんだん増加しており、案件の幅も広いです。需要が高まっているというのが現状と言えます。

Python案件の探し方

ただ、他の言語に比べれば相対的にまだまだ案件数の少ないPythonですが、フリーランスの案件紹介を行っているエージェントをあたれば比較的容易に案件を探すことができます。

検索項目に「Python」が存在しているサイトをいくつか挙げていきます。(あいうえお順)

スキルの幅を広げたいエンジニアの方へ

PerlやPHPが緩やかにトレンドから外れつつある現状において、今後どのような技術や言語を習得すべきか悩んでいるフリーランスの方も多いことでしょう。

少しずつ守備範囲を拡大したり、中心に据えるプログラミング言語をピボットすることを考えているのであれば、Pythonに時間を投資してみるのも良いのではないでしょうか。

少しでもpython案件に興味がある方は、以下の記事も合わせてお読みください。

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