常駐型フリーランスの意外な落とし穴とは?

こんにちは。ITエンジニア・webディレクター・webデザイナーなどのIT人材の自立・キャリアを支援するITプロパートナーズの木村です。

フリーランスとして仕事を行うときに、常駐型案件を選択される方も多いでしょう。
時給が高めである、外の人と接点を持って刺激を受けられる、大型案件があるなど様々なメリットがあることが要因の一つであると思います。
では、その様な案件を受注し参画するときに気をつけなくてはならないのは、どの様な点でしょうか。

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常駐先企業と契約締結をしているかを確認しよう

自分で営業し契約を締結しているのであれば良いのですが、エージェントを使う際にはこの点を重視する必要があります。
何を重視するのかというと、自分が案件紹介をしてもらうエージェントが、エンドユーザー(常駐する発注企業)と直接契約をしているのかということです。
実際には間に何社も会社が入っており、各企業を経由して最終的に常駐先と契約をしているというケースも少なくありません。
もちろんそれでも業務としては遂行できるのですが、何かあった際や要望を出したいと考えたときに、常駐先企業と直接契約をしてもらっていないと、意見が発信・反映されにくくなる傾向があります。
自分自身のスキルや能力を活かしながら良いパフォーマンスを上げるという観点で考えても、できる限り常駐先企業=エンド企業と直接契約を締結している案件を受けると良いでしょう。

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発注条件の精算時間をしっかり確認しよう

業務委託案件の場合、1月○時間という業務時間を指定されているケースが大半です。
多くの場合12~160時間程度となることが多いでしょう。
ですが、この設定は案件によって異なります。
8時間勤務/1日で20日間/月勤務したと仮定して160時間の勤務となります。
土日や祝日の日数、年末年始などの休暇がある場合は稼働日数はもっと減ってきます。となると一日当たりの業務時間が長くなるということが考えられるでしょう。
業界特性上、定時で毎日帰宅するというのは難しいかもしれません。
ですが、この精算時間が長いとなると、必然的に残業が多いということとなります。
またもちろん業務時間が指定されての契約金額となるので範囲内であれば残業手当が別途支給されることもありません。
上記内容を踏まえて、ご自身として納得のいく時間と金額の設定なのかを確認してから受注を決定いただくと良いでしょう。

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顧客先での業務であることを意識した節度のある行動が大切

いくら気心が知れた相手であっても、相手は顧客です。節度のある対応が重要となります。
また、セキュリティ面でも企業によって異なってきますので、業務外のインターネット検索をしない、個人的なメールのやり取りを行わないなど、基本的なマナーは重要となります。
社員として勤務していることとは異なり、あくまで「社外の人間」であるということを認識して行動することが大事です。

いかがでしょうか。これらのことをしっかりと確認しないまま業務を行ってしまうと、想定とは違う働き方になったり、ご自身の力を最大限発揮できなくなってしまったりということもあります。またコンプライアンス的な観点から、顧客企業への多大な迷惑をかけたり今後の業務受注に影響が出てしまう様なことが起きてしまったりすることもございます。

ぜひ常駐案件を受注する際にはこれらのことに留意して進めていただくと良いでしょう。

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ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

ITプロパートナーズ 代表取締役 木村 直人

「すべらない起業論」編集長であり、エンジニアの起業・独立・フリーランス支援のプロエージェント。大手損害保険会社を経て、I&G Partners(現アトラエ)入社。成功報酬型求人サイト「Green」の立ち上げから関わる。その後、「IT起業家・フリーランスの自立を支える」というビジョンの元、「週2日からの業務委託案件を紹介する、ITプロパートナーズ」を立ち上げる。 ■BestVenture100に創業初年度で選出 ■取材記事:自立する覚悟が、働き方を変える
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